mixiユーザー(id:644479)

2020年06月26日17:10

261 view

トランプが在日米軍経費80億ドル要求

トランプ氏「米軍撤退させると日本脅せ」、在日米軍経費80億ドル要求…ボルトン氏回顧録
2020/06/24 07:04

【ワシントン=海谷道隆】米国のジョン・ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)の回顧録が23日、出版された。大統領選での再選という、個人的利益を優先するトランプ大統領の外交の危うさに警鐘を鳴らす内容だ。トランプ政権は多くの機密情報やうそが含まれていると批判している。

 「それが起きた部屋」と題した回顧録には、現在は対中強硬姿勢を鮮明にするトランプ氏が、貿易協議の合意に向け、中国の習近平国家主席に配慮していた様子などが描かれている。

 トランプ氏は昨年6月、主要20か国・地域(G20)首脳会議が開かれた大阪市で習氏と会談した。回顧録では、トランプ氏が再選を確実にできるよう、米国産の農産物の購入を増やすよう要請した、としている。

 当時、香港では大規模な反政府デモが起きていた。回顧録によると、トランプ氏は大阪での会談に先立つ6月18日、習氏との電話会談で「香港で起きていることは中国の国内問題だ」と伝え、習氏が感謝の意を示した。トランプ氏は香港問題について、周囲に「関わりたくない」とも述べたという。2018年6月の史上初の米朝首脳会談に際しては、トランプ氏が周囲に「中身のない合意でも署名の用意がある」と語ったとし、非核化の実現より、自身のアピールの場とすることに関心があったと指摘している。

 また、ボルトン氏は昨年7月の訪日時、在日米軍駐留経費の日本側負担について、トランプ氏が年間80億ドル(約8500億円)を求めていると日本政府高官に伝えたと記している。帰国後、トランプ氏から、全ての米軍を撤退させると脅せば、「交渉上とても有利な立場になる」と迫られたことも明らかにした。

 回顧録に対しては、ポンペオ国務長官が「私もその部屋にいた」と題する声明を出し、「多くのうそを広めている」と反論している。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200624-OYT1T50094/
>トランプ氏から、全ての米軍を撤退させると脅せば、「交渉上とても有利な立場になる」と迫られた

迫ったのはボルトンで、トランプが断ったのが自然です。
NATO軍の駐留経費交渉で、トランプの要求に応じないドイツに対し、9500名の米兵を移動させようとしています。
韓国は駐留経費交渉がまだ続いてます。

日本では、在日米軍撤退の話が全く出て来ません。
早いうちから、安倍首相がトランプ大統領を説得していた可能性が高いです。

>トランプ氏は香港問題について、周囲に「関わりたくない」とも述べたという。

今一国二制度を踏みにじっている中共への制裁が、次々と法案化されています。

>2018年6月の史上初の米朝首脳会談に際しては、トランプ氏が周囲に「中身のない合意でも署名の用意がある」

実際は、途中で席を立って階段中止になりました。

マスゴミは騒いでますが、今年の大統領選に対して大きく影響しないでしょう。
トランプが嫌いな連中にとっては、いい読み物になるでしょうけどw
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930