北京で2カ月ぶりに感染者 計53人、全員が市場関係者
北京=西村大輔、高田正幸
2020年6月13日 19時18分
新型コロナウイルスの感染抑止に力を入れていた中国北京市で11日以降、新たな感染者が53人(うち発症者は7人)確認された。北京で新たな感染者が確認されるのは約2カ月ぶり。市当局は事態を重く見て、クラスターが発生した可能性のある農水産品市場やその周辺を封鎖するなど大がかりな措置に乗りだしている。
市当局によると、北京では4月16日以降、56日間、感染者が確認されなかった。しかし、今月11日に1人、12日に6人と新たな感染を相次ぎ確認。7人はいずれも発熱や肺炎などの症状があり、1人は重症だ。さらに、接触が疑われる人をPCR検査したところ46人から陽性反応が出た。いずれも症状はないという。遼寧省で12日に確認された感染者2人も北京の感染者の濃厚接触者だった。
発症者は全員、市内の「新発地卸売市場」に勤めたり立ち寄ったりしたか、その濃厚接触者だという。
報道によると、市当局が市場を検査したところ、魚介類を切るまな板などから新型ウイルスを検出。当局は13日未明に市場を閉鎖し消毒を始め、市場関係者ら1万人以上を対象にPCR検査を進めている。
https://www.asahi.com/articles/ASN6F67G0N6FUHBI00B.html
>当局は13日未明に市場を閉鎖し消毒を始め、市場関係者ら1万人以上を対象にPCR検査を進めている。
農水産品市場が発生源みたいに報道してますが、4月からなら、広範囲に感染者は広がってるはずです。
市場封鎖して感染は防ぎました、がゴールでしょう。
日中間の人材交流は年内無理と言う事でw
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