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2020年05月14日00:13

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日本人に知られたくない不都合な真実

75年前の1945年。
8月6日広島、9日長崎への原爆投下、
そして8月15日正午、
玉音放送が日本国全土に響き渡りました。

大東亜戦争(太平洋戦争)は、
この放送によって終止符が打たれました。

「敗戦」という現実を受けとめられない
日本国民は、地面に額づき涙を流しました。


この状況にアメリカは
さぞかし安堵したでしょう、、、


なぜなら、、、

日本が想像以上に手強い相手だったから。

・自らの命をかえりみず突っ込んだカミカゼ
・硫黄島で戦った軍人でもなんでもない民間人
・爆弾を抱えて突撃してきた年端もゆかぬ男子

命がけの抵抗をした私たちの先祖を、
アメリカ人はこれ以上ないほど恐れ、

終戦後、日本を占領したGHQは
再び日本がアメリカの脅威とならないよう、
自分たちにとって都合の良いように
日本を根本から作り変えていきました。


そのたった6年間の政策は
徹底的かつ完璧で、見事なもの、、、

例を挙げるとキリがないのですが、、、
・東京裁判という理不尽な裁判
・アメリカ都合の日本国憲法の作成
・プレスコードによる言論統制、報道規制


しかし、
これらは日本を弱体化させるための
”手段”でしかありません。

GHQが本当に恐れていたこと、、、


それは、
日本人の天皇を中心にした”結束力”でした。


「天皇を中心に結束する…?」


現代に生きる私たちには
いまいちピンと来ないかもしれません。

それこそがまさに、GHQの狙いでした。

こういう感覚がピンと来ないほど、
昭和以前の日本人と現代の私たちの間には
大きな価値観の違いが
生まれてしまっているんです、、、


いったいGHQは何をしたのか…?


大戦中の日本人の強靭な精神・結束力を
日本人から消し去るため、
学校の教科書から天皇についての項目を
一切削除し、、、

日本国内に出回る書籍には、
全て検閲を行いました。


その結果、戦後に生まれた私たち日本人は、

天皇とはどんな存在なのか?
日本にとってどんな意味があるのか?

全く理解できなくなってしまったのです。


そして今では、

「天皇が国民を戦争に駆り立てた張本人だ」

「天皇は軍国主義の根源で、
 日本はアジアを侵略した極悪国家だ」

という一方的な歴史観が押し付けられ、
多くの日本人が日本に対して
自信を持てない、もうこの国の先は見えない、、、
と、誇りに思えなくなってしまいました。


このままの状況が続いてしまえば、
日本を誇りに思えないのはもちろんのこと、

豊かな日本を守り抜いていくという
意識すら持てず、日本はどんどんと
ボロボロになっていってしまうでしょう。




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