mixiユーザー(id:16600073)

2020年05月07日05:37

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5月7日の日記 の雑感

・19年 「安倍を知る男」の選挙予想
安倍の父・晋太郎の番記者で、晋三のことも若い頃からよく知っているというジャーナリスト野上忠興が、「今年の衆参ダブル選挙で自民党が大敗して 石破茂が党内の主導権を握る」と予想。しかし、野上の過去の記事を確認すると、ことあるごとに「安倍政権は倒れる」と主張してきたのもの、そのことごとくを外してきていたわけで、今回の予想もアテにならんよな…という日記。

結局、衆議院は解散しなかったのでW選挙にはならかった。参議院の選挙結果も、自民党も多少の議席は減らしたものの、連立与党の公明や 比較的協力的な維新が議席を若干増やしたので、ほぼ現状維持と言っていいもの。選挙を通して、石破が注目されることは特になかった。やっぱり野上の予想は外れた。

で、最近の野上が何を言っているのかというと、「コロナ政局で安倍政権は倒れる」。今回はどうなるのだろうかと。


・14年 セブンイレブン、15年に県内出店を発表
当時セブンイレブンのない都道府県として有名だったウチの県に、翌15年にセブンイレブンの出店が決定。一方 流通の弱さから劣勢に立たされていたサンクスでは、地域運営会社の造反→地域ごと他のコンビニチェーンへの鞍替えが相次ぐという状況。さてセブン-イレブンという外敵の襲来に ウチの県のサンクスはどうなるのだろうかという日記。

で、どうなったのかというと、予定通り15年の夏にセブンイレブンが県内出店。いくつかのサンクスがセブンイレブンに鞍替えしたけれど、地域ごとといった大きな動きにはつながらず。その一方で、一旦は破談になったファミリーマートによるサンクスの買収が成功。うちの地域も、一部のオーナーが廃業したものの、ほとんどのサンクスがそのままファミリーマートに転向した…みたいなオチ。

セブンのお家芸というと、大量出店によって地域の支配権を握るドミナントなのだけれども、ウチの地方に関しては 遅々として進んでない印象。まぁ立地条件の良いところは、セブン出店前に ローソンとファミマ(サンクス)が押さえている。その上さらに、大量出店したからと言って採算がとれるか怪しい過疎地。セブンのやる気がでないのも致し方ない話かなと。
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