mixiユーザー(id:16600073)

2020年04月16日05:51

165 view

4月16日の日記 の雑感

・18年 愛媛の受刑者逃亡
愛媛にある いわゆる「塀のない刑務所」から受刑者が逃亡。「道路は完全に封鎖した」「海を渡ることは不可能」「ゆえに愛媛県内に潜伏しているに違いない」と一ヶ月近くに渡って捜索。その間にスポーツイベントが中止されるなど、地域経済に多大な影響を与えたが、実際には 普通に泳いで海を渡っていて、本州で身柄が確保されたというオチ。

で、日記を書いた当時は まだ逃亡中。「逃亡者の家族が交通事故で重体になったので 家族のもとに駆けつけるために逃亡したに違いない」という 逃亡者の知り合いを名乗る人物のコメントが報じられていて、あまりにドラマチックすぎるストーリーに『ホントかよ…』と疑う内容だった。

実際の所どうだったのかというと、単に刑務所内の人間関係(有り体に言うと受刑者内でのイジメ)に悩んでの逃亡だったというオチ。家族の事故云々も、身柄確保以降は全く報じられなくなったわけで、そもそも本当だったのかどうか確認できていない。


・15年 フランス、同性愛者を駐バチカン大使に指名
フランス政府が、同性愛者のカソリック信徒をバチカン大使に指名したものの、バチカン側は教義を理由に これに不同意。フランス側もムキになって指名を撤回しなかったため、膠着状態に陥っているという話。

結局どうなったのかというと、翌年にフランス側が折れて、くだんの同性愛者の人を国連大使に転出。別の人をバチカン大使に立てて解決した。

まぁフランスは思想信条の自由とか言うのだけれども、では他国が駐仏大使として フランスが肯んぜないような思想の持ち主、たとえばバリバリのファシストを指名したとして、フランスが同意するのかという話。こういうところが「フランスは鼻持ちならない」と言われる由縁だろうと。

それはそれとして、同性愛者のカソリック教徒という ちょっとしたパワーワード。


・14年 「間違いに悪意ない」 バカンティ氏が京都で講演
ニュース記事への感想を書いた日記なのだけれども、タイトルを見ても内容がサッパリ思い出せないし、元記事へのリンクも切れている。ひとしきり悩む。

で、結局は何だったのかというと、小保方晴子の師匠にあたるチャールズ・バカンティ医師が来日して、小保方を擁護した という内容だった。そういえば、そんな人もいたなと。まぁこの頃にはもうバカンティ自身も「専門は細胞学ではなく麻酔」等、その胡散臭さが広まりつつあったわけで、擁護にどれほどの意味があったかは疑問だが。

バカンティはこの年に勤めていた病院を退職。1年間のサバティカル休暇に入ったとされているけれど、その後 復帰したかどうかは分からない。15年にインタビューを受けた際には、「STAP細胞を確信したまま墓場に行く」と答えたとのこと。いや、海外ではニュアンス変わるのかもしれないけれど、「墓場まで持っていく秘密」ってだいたいアレだよなと。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記