コロナ騒動でも出社をされている皆さん、お疲れ様です。
国会であぐらをかいている人達にはわからないことですが、
普通に出社されている皆さんには「出社せざるを得ない」状況はわかっていると思いますが、以下の2点で行かなければならないんですよね。
1.ハード面
「PC機器がいまだにデスクトップ またはオフライン」
→ノート型やタブレット型ならいざ知らず、持ち運びが出来ない
→インターネットではなく「ローカルネット(別名イントラネット)」
「決裁・承認がハンコ」
→電子職印の会社もありますが、社外の契約は今でも朱肉のハンコが圧倒的
2.ソフト面
「個人情報ならびに企業機密情報」
→今やお金よりも重要な情報社会。特に管理部門に多いと思います。
「幹部・上司(夫)ならびにその家族(妻)がいまだに前時代的思考(※)」
→難しい言い方ですが、そういう人達は、
夫は自宅に居場所がない、またはいたくない
妻は自宅に夫がいると邪魔、あるいはストレスがたまる
…ある国ではこれが原因で離婚騒動、殺人事件まで起きています。
※もちろん、夫婦が逆のケースや共働きでもありえます
コロナに感染して生死をさまようリスクよりもこれだけの障害を抱えているのですから…
諸外国には理解出来ない、日本あるある話。
■「零細には厳しい」 緊急事態宣言でも出社を続ける事情
(朝日新聞デジタル - 04月10日 07:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6041482
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