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2020年04月06日07:01

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コロナ後の初献血 の雑感

週末、巡回してきた献血バスに行ってきた。

「コロナの影響で献血協力者数が減っている」みたいな報道がされていたので、どんな感じだろうかと思っていたのだけれども、受付開始から10分も経っていない時間だったのに、すでに7人くらい受付待ち。いつもなら 同じシチュエーションで3〜4人くらいなわけで、『なんだ。割と大丈夫じゃないか』とか思った。

…のだけれども、私の後が途切れて、結局 私がバスに入るまで 後続はなかった。私の前に並んでいた人たちにしても、全員カード持ちのリピーター。結局、いつも来ている人たちが来ていただけで、新規の協力者は止まっているということなんだろうと。

常連でも所々の理由で献血できなくなる人間は一定数いるのだから、新規が入ってこないとしたら、全体では目減りする一方だよなと。確かに状況は良くないように思われる。


いつもと変わったところというと、待合の椅子の間隔が広くなったこと。問診前に手指の消毒をすること。体温計が 直接肌に触れないタイプになっていたこと…という所。

職員は全員マスク当然として、献血者のマスク着用率は50%くらい。その時は「不用心なことだな」と眉をひそめたのだけれども、今にして思えば「マスクをしたくても一枚も持っていない」とかだったのかもしれない。社会規範の強い人であるほど、マスク買い占めに乗ることを良しとしないので、そのままあぶれてしまう可能性が高いのだよなと。

バカにされている「マスク2枚」だけれども、マスクが本当に0枚だったり、使い捨てマスクの使い回しをしている人は少なくないはずで、洗えるマスクを全世帯に配るというのは やはり意味があるだろう。


先に献血が終わった人の様子から、終了時にクリアファイルを配っていて、絵柄が2種類あるとが分かった。バス内にラブライブのビラが貼ってあったので、絵柄の一種類は間違いなくラブライブなのは分かった。「ラブライブに執着あるわけではないので、選ぶとしたら別の絵柄だな」。

で、私の採血が終わって 現物を見せてもらったら、ラブライブは予想通りとして もう一つは乃木坂だった。執着のあるわけではないラブライブだけれども、それでもおぼろげながらキャラが分かる。乃木坂は全く誰が誰だかわからない。ひとしきり苦笑して、ラブライブの方を選んだ。

…が、私の苦笑をどう受け取ったのか、職員の人が「両方でも良いんですよ」とニッコリ。結局、どちらも特別好きなコンテンツでもないのに、両方とも貰うことになったというオチ。どうしてこうなった。
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