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2020年02月13日13:01

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「馬鹿祭」の続きと+α

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

さて、前回の続きなんぞを…。
お正月から我が家で「馬肉」と「鹿肉」をとことん楽しむ「馬鹿祭」だったけれど、そこへ遂に Super Weapon が登場するのであった。
 

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01/02(木)のこと。
なんと我が家で「ユッケ」という衝撃! 
もう、韓国にまで足を運ばなければお目に掛かれないであろうと諦めていた「ユッケ」が、なんと我が家で !? 
 

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どひゃ〜! 
では、先ずは一口をいただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
紛れもなくユッケだわさ! 
あぁ〜。
もう、涙が出そう…。
 

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で、Mix Up しちゃう。
卵黄を落とそうか、ちょいと迷ったのだけれど…? 
肉の旨味を堪能したいので卵黄は抜きで楽しもうではないか。
 

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では、改めていただきます。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
大好物だったのに、食中毒事故が全国で多発しちゃった日本では事実上「禁断の味」と化してしまったユッケ…。
その「禁断の味」をだよ、こうして我が家で堂々といただけるというこの奇跡! 
その美味さに、私の頭脳の前頭葉はもう刺激されっ放しの状態…。
もう、たまりませんってば! 
 

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それを極上の IPA で流し込むという、この悦楽…。
あぁ〜。
生きてて良かったぜい! 
 

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01/04(土)のこと。
Partner が焼いてくれたパンなのだけれど…? 
具材の違いで2種類を焼いてみたとのこと。
 

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なんとこれ、お雑煮向けで用意したけれど「余っちゃった」という材料をパンにしちゃったとのこと。
ん〜。
確かに桜海老が香る…。
ほほぉ〜。
イイね、イイねぇ〜。
では、先ずは手にしたこれから、いただきます。
 

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おぉ! 
その中身は Bacon & Mustard と来た? 
ん〜。
お雑煮の具材に Bacon & Mustard が合う合う。
イイね、イイねぇ〜。
 

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さて、こっちはどうだろう?
いただきます。
 

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おっ…? 
こちらは Cone & Cheese と来たぞ。
ん〜。
これも美味いなぁ〜。
まさかお雑煮で余っちゃった具材に Bacon やら Cheese やらを合わせてパンにしてしまうとは…? 
流石の料理好きで料理上手な Partner である。
イイね、イイねぇ〜。
 

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それを極上の Ale Beer で流し込む。
あぁ〜。
幸せだよ。
 

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01/09(木)のこと。
またも「馬鹿祭」を Again である。
 

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「馬鹿」の馬肉はユッケが再登場。
 

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そして「馬鹿」の鹿肉がこれよ。
これも私の大好物、鹿肉のジンギスカン風な炒めものなのだ。
 

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先ずは馬肉のユッケから…。
では、いただきます。
 
あぁ〜、禁断の味わい…。
あぁ〜、こりゃ、たまらん…。
またしても涙が出そう…。
 

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そして今回は卵黄も混ぜて Mix Up しちゃったぞよ。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
では改めまして、いただきます。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
あの禁断の味わいが…? 
さらに「まろやかぁ〜ん」で至福の味わいに…。
やばい、もう泣きそう…。
 

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さぁ〜、鹿ちゃんの出番だ。
大好物のこれも、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
これなんだよ、これっ! 
余計な油が全く無い究極の赤身をさっと炒め、肉の旨味をぎゅっと閉じ込める。
だから…? 
噛めば噛む程にその肉の旨味が容赦なく口の中に広がるという、この悦楽…。
たまらんわぁ〜。
 

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01/20(月)のこと。
 

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おぉ! 
Partner お手製の Beef Stew だわさ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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ならば、これと一緒に楽しもうではないか。
 

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では、赤い Wine を一口いただいてから始めましょうかね。
 

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おぉ〜。
イイ感じ! 
では、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
本来だったらば3昼夜も掛けてじっくりと煮込まないと出来ない筈なのに…? 
圧力鍋という現代の優れもののお陰で、我が家でも短時間で「その味わい」を楽しませてくれる。
口の中で溶けてしまう Beef Block が、もう…。
こんなにも美味い Beef Stew を我が家でも楽しませてくれる Partner に感謝! 
 

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そして、Spanish Wine な “evodia” を…。
あぁ〜。
Medium Body だけれど、猛烈に重い。
これを口に含んだ瞬間、口の中で異次元の重力が作用する。
そのくらいに濃厚な味わいなのだよ。
複雑な果実香もまた楽しい。
重厚な果実味と濃厚な甘味がもう、我が家の Beef Stew にも合う合う。
そんな Wine が今やたったの ¥1,000 ちょっとで味わえるだぁ〜なんて…? 
ん〜、素晴らしい。
 

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02/02(日)のこと。
 

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馬刺し Again である。
 

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馬刺しと言ったらば生姜醤油に限る! 
…なんだけれども、今回はこれに標準添付の専用タレに生姜を合わせてみた。
で、その味わいはいかに? 
では、いただきます。
 
ん〜。
なるほどね、そう来ましたか。
濃厚な濃い口で、甘味もある。
これはこれで悪くは無いけれど、私の好みは普通の生姜醤油だな。
肉の旨味を堪能するのならば、普通に生姜醤油なのが私のお奨め! 
 

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それを永ちゃんが「最高っ!」という Beer で流し込む。
 

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くぅ〜〜〜っ! 
たまらんぜよ。
 

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専用タレから普通な生姜醤油に切り替え、続きを楽しむ。
あぁ〜、幸せ…。
 

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さらには…? 
なんと藤岡市の「故郷キムチ」さん家のイカキムチも登場! 
イイね、イイねぇ〜。
これも大好物なのだよ。
では、本場のあちらなキムチも、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
イカの旨味がずばどどどーん! 
辛い物好きの私が「これは辛い!」という、本場の辛さで Beer がじゃんじゃん進む。
仕事で何度も韓国に長期滞在したこの私が知っている「本場の味」をだよ、こうして我が家で楽しめちゃう。
イイね、イイねぇ〜。
で、これ…? 
お茶漬けにしちゃうともう「刺激的ぃ〜っ!」な美味さで病みつきになっちゃうのである。
この日記をご覧になられた「辛い物好き」な方には「超」が付く程にお奨めしたい! …ぞよ? 
 
あぁ〜。
我が家での「馬鹿祭」は馬鹿っぽい程に楽しくて、猛烈な程に美味かったではないか。
素晴らしい手料理の数々はもちろん、この「馬鹿祭」を思い付いた Partner にはもう感謝、感謝! 
生きること。
それは食うこと! 
全ての生物の基本である。
それを単に腹を満たすで終わらせず、美味しいだけでも済ませない人間の知恵というのは本当に素晴らしいと私は思う。
食育という言葉を見聞きするようになった昨今だけれども、楽しく食べるというのは「生きる喜び」でもあると私は思うのである。
我が家で前頭葉を刺激しまくる美味しいあれこれの数々、ご馳走さまでした。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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