取り締まりはポツダム宣言に違反 國母和宏被告の弁護人に傍聴席唖然か
https://news.livedoor.com/article/detail/17693506/
突然ポツダム宣言とか言われると訳がわからなくなるのだけれども、まず大麻取締法が成立するまでとして
・古来より日本は麻を生活に利用してきた。戦前の麻薬取締規制に、国内の麻は含まれていなかった。
・ボツダム宣言を受諾。ポツダム省令に従って、大麻取締規制を発令。国内の麻も麻薬として全面的に栽培禁止。
・政府の交渉によって、大麻取締規制を撤回する形で、大麻取締法が成立。許可制で麻の栽培ができるようになった。
という流れがあって、國母の担当弁護士で 大麻推進派の丸井英弘のSNSによると、
・ポツダム宣言は、日本国民の基本的人権の尊重を明示している。
・古来より麻を生活に利用してきた日本人にとって、麻の栽培は基本的人権と呼べるものである。
・ゆえに麻の栽培を禁止したポツダム省令や、それに従って成立した大麻取締規制は、ポツダム宣言違反であり無効である。
・大麻取締法は、大麻取締規制の撤回を前提として成り立っている。
・大麻取締規制は、そもそもポツダム宣言違反であり無効である。
・前提となる大麻取締規制が無効である以上、大麻取締法も無効にするべきである。
ということらしい。…うん、こうやって順を追って書くと 多少は分かるような気がしないでもないのだけれども、やはり明らかに論理の飛躍があるわけで、これで納得してくれる人間なんていないだろうと。
まぁハッパをキメた状態なら、この理屈でも納得できるのかもしれないが。
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