先日に見逃した「ゴジラVSキングコング」をリピート放送で視聴。ついにコングの帯電能力を見たのだけれども、フォースライトニングみたいな飛び道具を想像していたら、接触時のみ発動。威力の方も、単に指先がパチパチ光るだけというショボさで、むしろ食らうと血行が良くなって健康になりそうな感じだった。
そんなコング相手に、戦いの途中から火を吐くのを止めたゴジラ。忖度とかいう日本の文化。
しかし、今回シリーズ一挙放送としてモノクロ版・ゴジラVS・髑髏島の巨神を放送しているのだけれども、なんで「2」だけ放送しないのだろうか。確かに内容はアレかもしれないけれど、ゴジラVSが許されるのあれば、「2」だって許されていいはずだろうと。よくわからない。
シリーズからハブられていると言えば、今月はキンメリアのコナンのシリーズも一挙放送で、「コナン・ザ・グレート」「キング・オブ・デストロイヤー」「コナン・ザ・バーバリアン」をやっているのだけれども、出番は極めて少ないけれど、シュワルツェネッガーがコナン役で出ている「レッドソニア」はシリーズに入れてやらないのだろうか。こっちも解せない。
そういえば、20数年ぶりにキング・オブ・デストロイヤーを見たけれど、ずっと「ダゴン」だと思っていたラスボスの邪神が、実は「ダゴス」というパチモノ感あふれる名前だったと知って衝撃。ハイパーボリアはシェアワールドみたいなものだから、クトゥルフ神話使っても問題ないはずだし、そもそもダゴンは普通にペリシテ人の神だから、著作権とか無いはずだよなと。やはり解せない。
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