やっと胃の中の物の後味が減ってきた気がする。
ここ最近ずっと脂の悪い物でも食べたかの様だったが、大分落ち着いてきた。
やっぱりもう若くないみたいだから、食べる物でも気にしなきゃな。
ちょっとの事でもすぐに出てくるもんな。
インスタントの食品も控えて、まだ惣菜とかを買ってきた方がいいかもな。
さて今日は親と一緒に、犬山城を見てきます。
どんなとこなのかは行ってみないと判らないけど、
行き方は電車で簡単に行けるみたいだ。
まあなにはともあれ行くしかないので、早速出掛けるにしよう。
往路は浜松駅から豊橋までがJRで行き、そこから名鉄に乗り換えて犬山駅のルート。
復路が犬山遊園から名鉄名古屋まで乗って、名古屋から新幹線で帰った。
それがまたタイミングが良くて、行きの弁天島駅で急患が出て5分遅延が出た。
しかしそこからがツイていて、豊橋から名鉄に乗り換えたのは特急。
駅から出て飯を食べたが、普通の甘みや塩っぱみじゃなくて、
旨味が強くて美味しかった。
犬山城は現存する城では一番古いらしく、織田信長の叔父が建てたらしかった。
流石に板張りのところは古くに直したらしいが、
骨組みのところはおそらくは当時のままだろう。
階段の急斜面も物凄かった。ほとんどハシゴの様だったし、
一段一段の作りも、とても大股じゃないと上り下り出来ない!
その上、段の付け方も狭く、土踏まずぐらいの位置でないと辛かった。
近くを流れる木曽川もいい感じで、天守から見えたのは絶景だった。
あれは一度は見に行くべきだな。
帰りは道順を変えて、犬山遊園駅から帰った。
少し歩いたけど、マメが潰れる様な事にはならなかった。
犬山駅も小さかったけど、犬山遊園駅は更に小さく、無人駅だった。
常滑線(だったかな?)というのに乗ったが、なんとか名鉄名古屋には着いた。
さすがに名古屋駅にはどの電車でも行けるか(^^;)
新幹線に乗るが、次の発車がひかりで、丁度良く次の停車駅も浜松だった。
そこからわずか30分の乗車時間で、実に早く到着する。家に着いたのも15時半だった。
帰ってくると高校サッカーをやってて、なんと静岡学園が勝った!
絶対青森山田が勝つと思ったのに、これは奇跡の優勝だ。
しばらくぶりの勝利なので、興奮も冷めやらぬ事だろう。
ロスタイムの最後のファールがミエミエだったけど、まあそれはよくある事だしな。
いやそれにしても3-2と最後まで接戦だった。
しかし静学の監督が僕と同じ年だったのに、あんなに白髪交じりだとはビックリしたな。
ログインしてコメントを確認・投稿する