mixiユーザー(id:16600073)

2020年01月08日06:32

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戦国武将 の雑感

「武田勝頼」「今川氏真」「北条氏政」「上杉景勝」←この中に1人本物の無能がいるよな
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/56277312.html

まとめネタ。「勝頼は正式な後継者ではなく、勝頼の息子(信玄の孫)が成人するまでの中継ぎで、家中での権力が弱かったので、そこは斟酌するべきではないか」みたいな書き込みが多い。実際、そのとおりだと思う。

しかし、中継ぎというのであれば、景勝も 景虎と景勝の姉の間の子(景勝から見れば甥)が成人するまでの中継ぎだったという説もある。

景勝が中継ぎだったのが事実だとすれば、そこから御館の乱で 甥や景虎、景虎に与した家臣を片っ端から滅ぼして 権力を掌握したのだから、その点では勝頼より上手くやれたということなんだろうと。

もっとも、もともと景勝は上杉家中でも精強を誇った上田衆の統括者として、家中でも頭一つ抜けた存在だったわけで、突出した存在ではなかった勝頼と単純比較できないだろうとは思うのだけれども。

まぁ生き残って家を遺したという点では、氏真・景勝。大名として領土拡張したという点では、勝頼・氏政。ベクトルが違うわけで、評価がマチマチになるのは致し方ない話だよなと。


それはそれとして、まとめられたスレの中に 北条家を指して「カルト宗教」みたいな書き込みがあって、意味が分からなかったので調べてみたら、家康とのコネで小田原征伐後も生き残った北条氏規の末裔にあたる人が、創価学会の4代目会長になっていたという話で目からウロコ。

北条の末裔といえば、これまでも何度かネタにしてきたけれど、ウチの県にあるガソリンスタンドの経営等をしているグループの創業業者が「大道寺繁禎」で、北条家の有力家臣だった大道寺家の末裔(正確には やはり北条家の有力家臣だった遠山家から大道寺家に養子に入った人の末裔)。

そこのグループの最近の売りは、鮭軟骨から取れる成分「プロテオグリカン」を利用した製品。十数年前に鮭軟骨成分の研究をしていると知ったときは「廃棄物で儲けるとか、そんな美味い話があるはずないだろ」とバカにしていたのだけれども、最近はそこそこ有名になってきたわけで、自分の先見性のなさを恥じている。
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