■年賀状、みんな愛用したプリントゴッコ 製造会社はいま
(朝日新聞デジタル - 01月02日 10:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5923179ヒット商品を出す企業は一定数出てくる。しかし、その後に差が出る。記事の中にあるように「同社はプリントゴッコのヒットでできた資金をもとに、1980年に事業所向けの孔版印刷機「リソグラフ」を完成。学校、官公庁、企業などから引き合いがあり、一気に海外展開も進めた。」この差である。言うのは簡単だが物事が上手く行っているときはなかなか手が打てなかったりする。プリントゴッコ発売が1977年なので既にこの時点でリソグラフの開発に着手していたと考えられる。もっとも理想科学工業自体はビジネス向けの印刷機械メーカーなので家庭向けに印刷より主業務はビジネス向けだったので資本投資が上手くいったと思われる。カッコよく言うと「既に新しいモノ」を作っていこうとする企業は発展していくがそうでない企業は淘汰されるということだ。以前、何かで聞いたが「現状維持は現状維持ではない。衰退だ」と言った人がいる。現状に満足して、その後を考えないとそれは現状維持にもならないで時代に取り残されるという意味である。おっさん連中はどうでも良いが若年層にはこれから現状に甘んじることなくチャレンジして行って欲しいと思う。もっとも今の時代をダメにしたのはおっさん世代ではあるが・・・。
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