今回見に行った映画は「ぼくらの七日間戦争」、宗田理の原作をモチーフとしたアニメ作品だ。
1988年に映画版で女優デビューした宮沢りえは、今作に当時の役柄でゲスト登場している。
過去作品のリメイクではなく、あくまで現代の少年少女の“大人への挑戦”が描かれていた。
内容は、政治家の父の都合で東京へ転校させられる事になった千代野綾を引越しの日まで匿おうと、彼女の事を好きな鈴原守や友人たち6人が旧工場に立てこもって徹底抗戦する展開だ。
追手から逃れ工場に隠れ住んでいたマレットも含め、7人はあらゆる策を用いて対抗していく。
自分の感性が当時と変わってしまったせいか、主人公たちの戦いがただの我がままに見えた。
そんな大人にはなりたくないと言う彼らだが、この作品を見た少年少女に伝わったのだろうか。
それぞれの過去がネットから伝わりバラバラになる流れはいいが、団結する手段は強引かも。
守と綾の恋模様は予想外の展開だったね、タイ人の就労問題まで絡めたのは広げすぎかな。
実写映画の30年後という設定はそれほど重要ではなかったし、見てなくても問題はないと思う。
個人的には登場キャラにあまり魅力を感じなかったけど、評価は高めなので見たい人はぜひ。

今日のアニメ感想
ダイの大冒険の再アニメ化が決まって話題になったけど、もう何が掘り返されても驚かないな。
http://yaraon-blog.com/archives/165057
ただやるなら最後までやって欲しい、2クールに納めるとかだとカットだらけになってしまうけど。

○ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第10話
ようやくキリトの元へ辿り着いたアスナ、キリトも少し反応したけどこの時点での復活は無しか。
そこから予想通り正妻戦争が始まったね、アスナとアリスがマウントを取り合う様子は笑った。
しかしロニエはともかくリーナ先輩まで参戦してくるとは、久しぶりにほっこり出来る話だったよ。

○ライフル・イズ・ビューティフル 第9話
遂に全国大会が始まったが選手が少ないからこじんまりしてる、まあマイナー競技だからねえ。
峰澄高校の強者感を感じたけど、それ以上に周りを突き放していくがっちゃんは正に天才だ。
逆に次回はエリカが窮地に立たされそう、そんな中ほぼ自然体のひかりは案外頼もしいかも。

○ちはやふる3 第11話
名人戦挑戦者決定戦に向けてなりふり構わない原田先生はさすが、太一は断れないよなあ。
周防名人のモノマネをする千早に付き合うのも彼らしい、テンポがいいから話の進みが早いね。
この辺りから遥の出番が増えていったと思う、次回からの挑戦者決定戦も盛り上がりそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○この音とまれ! 第24話
○ヴィンランド・サガ 第22話
○本好きの下剋上 第11話
△私、能力は平均値でって言ったよね! 第11話
△Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第11話
△ぼくたちは勉強ができない! 第2期 第11話
△神田川JET GIRLS 第10話
△あひるの空 第12話
△戦×恋 第11話

総評
この音は他の高校にも勝たせてあげたくなるね、ヴィンランドはアシェラッドの覚悟が凄かった。
本好きは娘を救ってやれない父の辛さが見えた、のうきんはラスボスが強いのに作画が残念。
FGOはギルの死に方がギャグでしかない、ぼく勉は先生の印象が強いが色々詰め込み過ぎ。
孤独のグルメロケ地巡り、今回行った店はシーズン6の第11話に登場した茗荷谷の豊栄だ。
もともと人気の中華料理店で平日でも予約をしないと入れないが、今回は何とか予約出来た。
ただし前のグループが退店しだいという事で、近くのマックで店からの電話を待ち続けていた。
まずは五郎さんと同じくアボガドのセイロ蒸しと茶碗蒸しを注文、アボガドは滅多に食べないな。
このセイロ蒸しはタレが特に美味しくて、アボガドをご飯に乗せタレをぶっかけてもいい感じだ。
茶碗蒸しはその器の大きさに驚いたね、具は入っていないがプルップルで味も申し分なかった。
しかしご飯にはやはり味の濃い料理、四次元豚の回鍋肉と黄色い激辛豆腐煮はうってつけだ。
回鍋肉を食べてるだけでご飯が何杯でもいけそうだったな、豆腐煮の辛さはシビレル系だった。
〆の冷やしタンタン麺は見た目と違い冷やし中華に近い美味さで、最後まで中華を堪能したよ。
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