10/23(水) TOKYO DOME CITY HALLへ行き、
10/27(日)は、隣駅の映画館へ、大千秋楽のライブビューイングを見に行きました。
TOKYO DOME CITY HALLでは、第1バルコニー5列だったので、やっぱり見やすい
兵庫公演中に、キャストが急病になり、三連休の公演を中止にして、
代役の方で稽古が行われて、続行した今回の公演。
想像もつかないような色々な苦労を乗り越えたと思うのですが、
凱旋公演は、代役の加古さんを含めて、よりパワーアップしていたと思いました。
特に、天王洲で見た時、個人的には、少しまとまりがなく聞こえたのですが、凱旋公演では、
新キャストの方々の歌声がとても力強く、かつ全員の声が綺麗にまとまっていたと思う。
そうそう、全く関係ないけれど、加古さんのお父様は、「パリは燃えているか」を作曲された加古隆さんなんですね〜
天王洲で見た時は、構成に面食らってしまった感じだったけれど、
あらためてみると、色々と思いだしつつ、台詞に深みがあるなぁ〜としみじみ感じました。
とりわけ、明石国行と篭手切江のやりとりで、「記憶に残るものに価値があって、そうでないものは無価値で、意味がない」とか、「全員を助けられないなら、誰も助けてないのと同じ」とか(あくまでニュアンスだけで、台詞はあってないと思います

)など…
それと、ダークサイドへ堕ちてしまった先輩と、篭手切江のやりとり。
誰にでも、ダークサイドはあると思うけれど、全員が堕ちてしまうわけではない。
引き留める何かがあるかないかだと思う。
それが何かは人それぞれだと思うけれど、刀ミュでいえば、仲間なのかな?
家康と、その息子たちの関係性も、「さもありなん」と思えたし…
確かに、乱世と平和な世の中では、発揮する力も違ってくるわけだし、向き不向きがあると思う。
自らの人生も、波乱万丈だからこそ、色々な事が見えていただろう家康という人物は、
ドラマで描かれがちなたぬきオヤジとは違ったのかもしれない。
そんな色々な事を考えた凱旋公演でした。
LIVEの時は、天王洲では近くで拝見できなかった刀剣男士をそばで見る事ができました。
spiさんは、2階席にいるのを下から見上げた感じでした。
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