2016年の反グレ摘発くらいから芸能界に踏み込んだようで
芸能界の芋づるが多いね。
なかなかそうそうたるメンバーが逮捕で負けてられんということか
一つはネットの進歩でTV芸能の仕事がyoutuberに取られてしまって
TVからお金が逃げて、結果タレントも仕事がないかギャラが下がるという
ことが一因かと。
一回売れて顔を世間に知られている人が、
生活を落としていくというのは一般人の比でないくらい不安だと思う。
タレントを誰かが売り込んでくれる時代ではなくなり、
自分でセルフプロデュースして、ネット画像や動画で顔を自分で
売りに行く時代になってしまった。
苦労してオーディション受かって、体張って仕事して
演技の勉強しても今までのようには報われない。
半年かけてエベレスト登っても、ダンスに打ち込んでも、
それはTVで消費されて何年もお金を生むものにはならない。
TV番組ってコンテンツとしてはCMの餌みたいなとこがあって
何回も見られるような、ドラマのような商品性がない。
ビデオにもならないし、youtubeでもどんどん消してしまう。
だから忘れられないようにするにはバカ殿みたいに
一本ブランドを作るしかない。
そしたら時代が変わり、汚い顔、食べ物を汚す、汚い言葉、ディスリ芸
下ネタ、グラビア、危険な体験、果てはもうすぐ子供まで
TVでは見せてはいけない作ってはいけないものだらけになり。
ジャニーズばかり出ているのはフェミや左が攻撃しないから。
いわゆるF2層に過度におもねったのがTV。
そうはいってもyoutubeは子供におもねっている。
子供に見せてはいけないと判断したら即Banである。
子供が見ないもの金融やビジネスやフィットネスに関しては結構危険なものもある。
今まで大きなお金を生み出していたビジネスプラットフォームが
突然別のものに変わると、その隙間で生きていた人たちはかなりの勢いで
無職になりやすいわけで、
それは親会社の倒産や、派遣切りという形で誰にでも訪れるリスクが高い。
学生のころ東京駅を出ようとしたとき、ハイヤーを乗り付けて
付き人2名を引き連れ、さっそうと目の前に現れて消えていった
浅黒い田代まさしを見たことがある。
背中に時代の勢いが乗っていただけで、
それはいわゆる、龍というやつがついていたんだろう。
龍が憑くとものすごい勢いで成功するが、
ある日突然落ちる。
放っておくと破滅してしまう。
まるで用済みでほかに行くよ、みたいな感じで龍が逃げる。
でもその人についているのが龍か、キツネか、犬か、女か、先祖か、
神か、というのは本当にわからない。
日本人に観音さまや菩薩が憑くというのはついぞ聞かない。
ヒンズーや神道系が多いようだ。
だから龍という発想になるのだろう。
有名どころは織田信長が龍。
田代まさし容疑者逮捕、覚醒剤
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5854081
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