EUの食品輸入規制緩和 浮き上がる韓国の異様さ
2019.10.29 19:55
EUによる今回の規制緩和は、福島、宮城、岩手など9県の一部品目の輸入に際して求めていた放射性物質検査証明書の添付を不要とする内容で、ブルネイが今月23日に表明したような規制の完全撤廃とは異なる。ただ、EU加盟の28カ国が一斉に緩和するインパクトは小さくなく、規制を継続する他の国・地域への波及効果が期待される。
現在、日本産食品に対する限定規制(条件付きで輸出可)を課している国には、欧州自由貿易連合(EFTA)に加盟するアイスランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタインの4カ国も含まれるが、外務省幹部は「EFTA諸国もすぐにEUに追随するだろう」とみている。
また、中東・アフリカ諸国は輸入規制導入時にEUの措置を参考にした経緯があり、EUの規制緩和が、やはり限定規制措置を続けているエジプトやアラブ首長国連邦などの政策判断にも影響する可能性がある。
規制撤廃・緩和の潮流に改めてEUが加わったことで、逆に日本産食品の輸入規制を強化している韓国の「異様さ」(日本政府関係者)が浮き上がった形だ。外務省はEUの決定をテコに、韓国にも粘り強く規制の緩和を働きかけていく考えだ。(原川貴郎)
https://www.sankei.com/politics/news/191029/plt1910290039-n1.html
WTOに提訴して、異様な韓国への制裁関税を認めてもらった方がいいのでは?
韓国の海産物は、杜撰な原発管理や環境破壊のおかげで、汚染されているっぽいので、輸入規制を始める正当な理由が得られればありがたいですw
韓国との貿易量を減らしても、ベトナムや台湾との貿易にシフトした方が有益です。
人口3000万人で頭打ちの韓国市場よりも、1億人のベトナム市場の方が規模も大きく、経済成長著しいので伸びしろがあります。
EUも大規模市場ですが、中東・アフリカ諸国へ日本の食材を輸出する方が、将来性があります。
中東・アフリカ諸国への輸出は、航路上にインドがあるので、世界最大のインド市場への輸出も夢じゃないです。
人口増加で、自給自足が出来なくなるインドは、商習慣の壁をクリアすれば、中共に代わる貿易相手国になるでしょう。
インド企業の探し方と商談の際の心構え
株式会社チェンジ マネージャー
木澤 真澄
2015年8月16日
インドは巨大な成長市場
インドはきわめて難しい市場
http://www.india-bizportal.com/jacomp/p18874/
日本企業必見!興隆アジアの新ビジネス事情
インド進出の前に知っておきたい「ビジネス習慣10選」
2015年12月11日
https://wisdom.nec.com/ja/business/2015121101/index.html
世界一疲れる商談相手!? 「インド企業」との交渉術
平沢 健一2016.12.9
https://gentosha-go.com/articles/-/6157
ログインしてコメントを確認・投稿する