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2019年10月29日09:42

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シリアでの米国の存在感はやはり大きい^^;

ISの報道担当幹部、米空爆で死亡
By Isabel Coles in Erbil, Iraq, Nazih Osseiran in Beirut and Jessica Donati in Washington
2019 年 10 月 29 日 07:25 JST

 過激派組織「イスラム国」(IS)の報道担当幹部が米軍の空爆によりシリア北東部で死亡した。米国務省高官が認めた。同幹部を狙った空爆は、ISの最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者を自爆に追い込んだ急襲作戦の直後に行われたという。

 空爆で殺害されたのはアブハッサン・ムハジル幹部。同高官によると、ISの「ナンバー2のような」人物だったという。

 ドナルド・トランプ米大統領は27日、バグダディ容疑者が米軍の襲撃を受け、自爆ベストを爆発させたと発表した。ISは同容疑者の死亡をまだ認めておらず、最高指導者の後継者についても明らかにしていない。ただアナリストや米高官は、官僚的な組織であるISは最高指導者の死亡に備えていたはずだと指摘する。

 クルド人勢力の「シリア民主軍(SDF)」の報道担当者ムスタファ・バリ氏は、バグダディ容疑者とムハジル幹部に対する作戦は「(ISの)指導部を事実上不能にした」と述べた。また中東政治を専門とするロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のファワズ・ゲルゲス教授は、ムハジル幹部は最高指導者の後継候補の1人とみられていたと述べた。バグダディ容疑者の娘と婚姻関係にあったという。
https://jp.wsj.com/articles/SB10695361464309183322404585639530688729278
ISの占領下にあったシリア地域を解放したのはシリア民主軍ですが、支援したのは米軍です。
米軍撤退で、ロシアやトルコがシリアで力を誇示していますが、戻ってきた米軍がISのトップと後継者を殺害しました。

これで撤退前よりも中東での存在感が増しました。
初めから狙っていたとしたら米軍恐るべし^^;
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