mixiユーザー(id:644479)

2019年10月29日09:09

255 view

米中冷戦下でも中共はダンピングを止めない^^;

鉄鋼増産、中国に懸念強く 国際協議継続に反対
2019/10/28 18:11

世界最大の鉄鋼生産国である中国の過剰生産への懸念が一段と強まっている。日米欧など主要国はこのほど鉄鋼の過剰生産能力を話し合う国際会合の廃止を決めた。中国が強く反対したためだ。2000年以降、増産を進めた中国は過去3年で能力の削減を進めたが、米中貿易戦争を背景に再び増産にかじを切る。世界の鉄鋼市場が中国に揺さぶられている。

「中国のコンセンサスが得られなかった」

26日に東京都内で開かれた「鉄鋼グローバル・フォーラム」の閣僚級会合。梶山弘志経済産業相は会合結果を受けた記者会見でこう話した。フォーラムは16年、日米欧など主要国で創設したもので、中国による過剰生産を受け、定期的に対策を話し合ってきた。

会合は今年で設置期限を迎えるが、中国を除く主要国は継続して開くことを要望してきた。期限を2020年以降に延長することで33カ国・地域の合意を得ようとした。

しかし中国は、すでにフォーラムの決定にもとづいて能力削減を進めており「枠組みは役割を終えた」と主張。継続を求める日米欧などと折り合えなかった。

鉄鋼業界からは落胆の声が上がる。神戸製鋼所の山口貢社長は28日「継続しようと動いていたので、残念だ」と話した。世界の鋼材需要が悪化している中で、中国だけが増産を続けることに懸念が強い。

世界鉄鋼協会が発表した9月の世界粗鋼生産量は、41カ月ぶりにマイナスとなった。前年同月比0.3%減の1億5149万トンだ。日米欧など主要国が軒並み前年割れとなった。

日本は4.5%減の804万トン。台風の被災による減産のほか、外需の縮小で主力の東南アジアなど向けの鋼材輸出の減少が響いた。米国は2.5%減の707万トン。自動車産業など国内景気の減速の影響が大きいとみられる。欧州(EU28カ国・地域)も2%減の1338万トンと減少した。

一方、中国の生産量は2.2%増の8277万トンと43カ月連続で増えた。米中貿易戦争に対応するための景気刺激策で鉄鋼の増産を続けている。

米中貿易戦争の長期化による景気後退を背景に、世界の鋼材需要は減っている。これによって鋼材の価格はすでに主要国で下落しており、拍車がかかる公算が大きい。

増産を続ける中国の鋼板は、アジアなどの周辺国に安値で輸出され始めた。こうした状況が続けば、米中対立を背景に悪化している世界の鉄鋼大手の収益を一段と押し下げる可能性がある。(川上梓)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51491830Y9A021C1TJ2000/
中共が鉄鋼の減産に賛同したら、失業者で溢れている国内で更に失業者が溢れ返ることになります^^;
中共を日米欧で協力して叩くしか無いです。

>増産を続ける中国の鋼板は、アジアなどの周辺国に安値で輸出され始めた。

日米欧は協力して中共をダンピング制裁するしかありません。
アジア諸国に対しては、紐付きODAを再開し、少なくとも中共製品は使わない様に心掛けるべきです。

日本企業は一帯一路に協力する様ですが、中共人は、国際プロジェクトを運営するノウハウを習得したいだけです。
学んだ後は、日本企業を追い出して終了です。

中共に進出した日本企業は、当初儲かっても、技術や経営ノウハウをパクられた後、中共市場から摘み出されます。
先んじて痛め付けられている韓国企業を笑っている場合じゃあ無いんだよね^^;

中共封じ込めは、米中冷戦にとって必須の戦略です。
日本は中立なんて考えない方がいいです。
韓国の二の舞です^^;
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031