9/10(火) 日本青年館ホールへ行ってきました。
友人が、去年京都で見た舞台が、ようやく東京公演してくれる事になって、嬉しかった
それに、友人がゲットした

は、なんと1F列のセンターブロックで、本当に見やすかった〜
新しくなってから、あんな近くで見た事なかったから
出演者は、稲垣吾郎、安寿ミラ、北村岳子、中島亜梨沙の4人。
大人向けの軽妙なミュージカルといった印象ですが、こういう雰囲気大好き〜
個人的には、ミュージカルは、やっぱり明るくて楽しくて、ダンスも満載なのが一番好きです
吾郎ちゃんの飄々として、とぼけた演技も面白いし、
こんな言い方したら失礼だけど、「��9」以降、歌が上手くなった気がする。
一緒に見た友人も、同じ事言ってたから、気のせいじゃないと思う。
北村さんは、相変わらず軽々と足を上げるし、歌もうまいし、コミカルだし
絶妙な間だし、キャラが際立つ
一方、大人な魅力の安寿さんは、凛としていて素敵だけど、
時折、ぽろっと見せる笑いの部分が、とっても共感できて、面白かった。
そして、初めて拝見した中島亜梨沙さんは、本当に若々しく可愛らしい。
とても、自然で憎めないキャラクターで、似合ってた。
そんな4人が紡ぐ舞台は、お芝居の部分も、歌の部分も、素敵なチームワークだった。
本当に4人が楽しそうで、見ている側も愉快な時間でした
そうそう、この日は、草なぎ君が見に来ていたらしく、
最後の挨拶で、吾郎ちゃんは「緊張した」と言ってたっけ。
それを聞いて、みんなが草なぎ君を探してキョロキョロしていたら、
「みんな、僕を見にきたんじゃないの?でも、2時間ずっと見ていたから…」と笑ってた。
その時は、ハッキリわからなかったけれど、友人が後で送ってくれた写真をみたら、
下手側のドアに立ってたのが、やっぱり草なぎ君だったんだなぁ。
げきぴあの稽古記事
前編:
http://community.pia.jp/stage_pia/2019/08/kiminokagayakuyoruni-keikoba01.html
後編:
http://community.pia.jp/stage_pia/2019/08/kiminokagayakuyoruni-keikoba02.html
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