10000円の返礼品だから原価は3000円、おそらくこれに送料消費税も込
原価は2000円程度のものに下げられる
しかし官業癒着なので、業者は思いっきり仕入れの安いものを返礼する。
100円でも1000円でもいいわけだ。3割を超えないから。
おいしくなってやめられない業者は思いっきり安い原価のものをあてがう。
こんなことはあちこちで起こっている。
脂身が多いのはブランド牛に多い。
こういう詐欺レベルが始まるのは、ふるさと納税に胡坐をかいた
地場産業の”かならず定価でさばける”実態が出てきたように思う。
そういうわけで去年あまりにも返礼品が不味かったのもあり、
今年ふるさと納税はしていない。
5%還元で近所のスーパーで物産贈答品で買ったほうがはるかに安くて
安心なものが買える。
住民税が年間200万を超えるような人は
何が何でもしたほうがいいかもしれない。
しかし100万円の返礼品の原価はもりもりで30万円なので、
市価は15万円以下になるはず。
昨年禁止になったが”ロマネコンティ”
それは”ロマネコンティ”でなくて
ロマネコンティ社のが作る”エシェゾー”である。
それが100万。
ロマネコンティ社の一番安いワインで100万円。
原価は15万行かないの知っているので白けた。
「詐欺レベル」ふるさと納税返礼品に“ほぼ脂身の肉”で批判殺到 宮崎県美郷町が謝罪し返礼品停止を発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5816409
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