「この人ってそっちだったのか…」新たな“地雷”を増やしていく社会的分断
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南京大虐殺…両論あるね。
確かに交戦中でしかも戦場になった場所だから個別に見れば悲劇があったのは否めまい。まして毛沢東軍は便意兵…もとい便衣兵なんて、国際法違反をしていたのだから。
相手が軍服を纏っていて軍人だとはっきり解る状況でしかも敵意と殺意をむき出しで襲ってくるものを倒したのなら戦闘行為ではあるが便衣兵は一見非戦闘員(民間人)のような出で立ちで襲ってくる。襲われて殺されてはたまらないから当然反撃する。然し事情を知らない第三者にはそれは軍人による民間人の殺傷・虐殺に見えてしまう。
それ以前に市街戦ともなれば避難しきれなかった民間人が流れ弾やとばっちりで犠牲になる事例は当然起こりうる。不幸な犠牲者が出ていること自体は否定のしようがないだろう。
ただ、犠牲者が30万人というのは声を大にして否定する。
(だって当時の日本軍の装備で広島型・長崎型原爆以上の犠牲者を出すほどの[戦果]が果たして可能か?丸太ん棒を一本ずつ切るんじゃない。死に物狂いで攻撃してくる相手にこちらも相応の犠牲者を出しながら応戦するのだ。どう考えても不可能だよ)
そもそも中国大陸での戦争犠牲者って日本軍によるものより、毛沢東の手下共によるものの方が遥に多いのだ(後年の所謂[文革]でも多くが[粛清]されてしまった)。
と、あくまでこれはオレ個人の見解だから
[おめえ如きの戯れ言なんざ聞く耳持たねぇぞバーカ!]
って人も当然いるだろうし
[悪いのは日本、敵性国家の分際でほざくな]
って意見もあるだろう。
お互い折り合えないとしてもそれは仕方ないさ。
この手のネタだと得てして炎上しかねないからもっと卑近な例では
[○○って酒は美味い]
[いや、○×って酒の方が美味い]
[是非△△って酒は飲め。これを飲まないと人生損するぞ]
って例えば上戸の方々に酒を勧められてもオレは受け入れられない。
(以前[日本酒嫌い]と言ったら複数の方からそういうコメントをいただいた)
というのは、元々酒は苦手だった上に肝臓・腎臓・膵臓いずれも病気で痛めたことがあって今では酒類は受け付けない体になってしまったから。
[美味い酒だから飲もう]
と言われても辞退せざるを得ないのだ。
(今では味醂にも恐怖を覚えるし、お菓子も材料に洋酒を含むと書いてあったために口にせずに捨てたことも、レトルトのビーフシチューを温めていざ開封したその時、袋に書いてあった言葉に愕然![赤ワイン仕込み]とあったのでそのまま捨てたこともある。勿体ない?命の危険を伴う[毒]入りの食材など最早食材ではなくただの生ゴミなのだ。口にするのは勿論のこと、その匂いを嗅ぐだけで吐き気がする位酒は苦手、もっと言えば不倶戴天の敵なのだ)
だから飲み会はたとえ会社主催でも、身内の冠婚葬祭でも、努めて避けている。
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