どぶろっく、下ネタに生き様 賞レースから無縁の人生からKOC王者へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5797759
頭が″キングオブコント見るぞ!″″賞レースみるぞ!″となると
発想の独自性、ネタ数の多さ、爆発性、目新しさといった賞レースなりの審査基準を持ってしまうので、
今回のどぶろっく見たとき「爆発力あって設定は目新しいけどバランス偏ってるな」と思った
あらびき団で知って、そのままのイメージを持ったまま出てきたから「粗い」と思った
同じあらびき団で知ったハリウッドザコシショウが、R1でそのままのイメージ持ったまま優勝したときも、違和感あって今考えると「粗い」、「バランスが悪い」ということだと思います。
うるとらブギーズは目新しさがあったし爆発力もあった。独自性もあったしバランスよく見れたので一本目の催眠術見たとき「これを優勝させなきゃ!」と使命感があった、
ゾフィーとジャルジャルも、発想の独自性があったし偏りはあったけど力技ではなかった。
つまりは、
今回はうるとらブギーズが好きになったということで、
バランスはともかく全部のコンビ面白かったです。
どぶろっくの″ミュージカル″″オペラ調″の目新しさに感心していました。
あらびき団を見てきて、あらびき団出身の芸人がゴールデンの賞レースで勝ち上がると
「うれしい!」「感慨深い」ではなく
「粗いな」という気持ちが出てくるのに今回気づきました
地上波キー局ゴールデン、っていう枠組みの価値観に、私の頭が一部支配されてるかもしれない
いろいろ考えてしまいました。
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