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2019年09月15日08:34

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心豊かな楽しい老後に備える その4

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
前回の続き。
昨年の春から始まった「Jazz の AD をじゃんじゃん買おうぜ!」は、今年の 08/17(土)の時点で述べ238枚に達した。
当初の予定は毎年50枚ずつ、6ヶ年計画で目指せ300枚! …だった。
だったのに、この勢いだと今年中に「目指せ300枚!」を達成しちゃいそう…? 
ん〜、凄い勢いだ。
そう、時には「勢い」って〜奴も大事なのだよ。
やがて年金生活者になってしまったらば、Record の1枚すら満足に買えなくなっちゃうのかも…? 
だから、勢い任せで頑張れる「今」を頑張る。
手にしたそれを買おうか見送るべきか、迷う事も多々…。
でも「迷ったらば買う!」のだよ。
買わずに後悔するくらいなら、私は買ってから後悔するを選ぶ。
これ、この世の大原則! …だろ? 

…ということで 08/17(土)以降も Jazz AD のあれこれを買い足していたのだが、多忙も多忙でそれらを日記に記せられず…。
そんな訳で、その後の 08/31(土)以降に購入したあれこれを日記に残しておきたい。
 

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08/31(土)もいつものお店へ…。
前日の金曜日はお店の定休日なのだが、Owner の馬場さんは休日返上で東京方面へ Jazz の AD を買い出しに…。
で、新規入荷のそれを目当てに、この日も「開店攻め」する私なのであった。
すると…? 
おい、おい、おいっ…? 
なんと黄色いこれも入荷したではないか !? 
あちゃ〜。
どうしてもこれが欲しくて、私は某 Auction Site にて落札してまで手に入れたっちゅうのに…。
じっくり待てば、出て来るものなんだぁ〜ね。
あの Charlie Parker の名演奏を驚きの高音質で楽しめる、’52年の "Jam Session Vol.1” は重複するのを承知で購入する。
猛烈にお気に入りなのは、予備として2枚目を持っていても損では無いのだよ。
他を寄せ付けない超絶技巧の Charlie Parker なのだが、残念なのはどれも Record の音質が酷いこと。
いや、酷い過ぎるぞ !? 
だがしかし、この "Jam Session” Series だけは例外中の例外で、Charlie Parker ものとしては最高 Level の高音質で楽しめるのだから素晴らしいのだよ。
だって、あの Charlie Parker なんだぜ…? 
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては Paul Bley で ’72年の "Open, To Love" も手に入れた。
ん〜〜〜。
これぞ Solo Piano Jazz の名盤! 
Paul Bley ならではの抜群の表現力を楽しめる1枚。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては Bill Evans で ’73〜’75年に録音の "Eloquence" も AD で入手する。
これは彼の晩年の「未発表曲集」で、発売されたのは彼の死後の ’82年だった。
Bill Evans らしく、美しく落ち着いた雰囲気の数々が素敵な1枚である。
午後の Tea Time に…。
お酒ならば、Beer や Whisky ではなくて Wine がぴったり…? 
そんな「ほっこり癒やし系」な Piano を楽しめる1枚。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては、これっ! 
おぉ! 
なんと日本の貴婦人(C57型 蒸気機関車)ではないか… !? 
Claude Williamson Trio による ’79年の "First Trip" という Album なのだが、これは未知との遭遇だった。
何で Jacket が日本の C57 なんだ…? 
そんな衝撃のジャケ買い(Jacket の Design で買ってしまう行為)だったわさ。
で、買ったまんまでこれも未試聴のまんま…。
後日に試してみようぞ。
 

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続いては、これっ! 
Jackie McLean & Dexter Gordon で ’73年の "The Meeting Vol.1" だ。
だったのだが、またしても「やっちまったい…」だったわさ !? 
この Vol.1 は持っていたのだよ。
欲しかったのは Vol.2 だったのに、あぁ〜、アホだ…。
でも、大丈夫! 
いつものお店 CAFE CRESCEND さんは、同じ価格だったらば無条件で「他の AD との交換も OK!」という寛容さなのだから嬉しいではないか。
イイね、イイねぇ〜。
もう本当に CRESCEND 様様だよ。
なので、これは他の Jazz AD との「引換券」のような存在…? 
 

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続いては、これっ! 
Art Blakey で ’54年の "A Night At Bird Land Vol.1" だ。
そうそう、これも「BLUE NOTE で栄光の 1500番台!」の1枚。
その Member も豪華絢爛。
同じくの “… Vol.2” は既に持っていたので、この “… Vol.1” はどうしても欲しかった1枚。
それをやっと手に入れたぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては、これっ! 
Pat Martino で ’67年の "Strings !" も手に入れた。
これの「B面」の1曲目がもう、最高! 
この1曲だけで買う価値がある1枚なのだ。
Guitar はもちろん、Member の全員が Full Power でノリノリの演奏は愉快痛快の楽しさ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては、これっ! 
Doris Day で ’61年の "Bright & Shiny" も入手してみた。
もう正に「古き良き U.S.A.」という雰囲気に満ちた、それ! 
更には…? 
 

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同じく Doris Day で ’64年の "Sentimental Jouney" も手に入れた。
Release は ’64年だが、Recording は ’40年代か…? 
これも正に「古き良き U.S.A.」という雰囲気に満ちたそれ、そのもの! 
イイね、イイねぇ〜。
たまにはこういうのも聴きたくなるのだよ。
 

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そして Helen ちゃんだよ。
Helen Merrill で ’80年の "Casa Forte" も AD で手に入れたぞ。
’30年生まれの彼女が50歳の頃の Recording なのだが、あの「New York のため息」とも称された Husky な歌声は健在。
Brasil の楽曲を中心にした構成で ’80年に NYC で Recording 、’81年に Release されたこれは「いかにも当時の音」のそれで、くすぐったい程に懐かしい感じがする1枚だ。
私が東京で生まれたその年から、彼女は6年間、その東京に暮らしていたというのは私にとって奇遇な事実だったりする…? 
そんな Helen ちゃんが、今の私と同じ50代だった頃の歌声かと思うと、何とも感慨深い1枚でもある。
Jazz Vocalist としてだけでなく、容姿も性格も品格も素敵な女性だったのは周知のとおり…。
日本に在住していた頃は、旅先での駅弁も楽しみだったという Helen ちゃん。
イイね、イイねぇ〜。
私も駅弁、大好きだよ。
上手にお箸を使って日本の駅弁を頬張る、そんな Helen ちゃんを素敵に思うのはこの私だけではあるまい…。
もう、大好きだよ。
私の母よりも(ちょいと)歳上なんだけれど、彼女は私にとって永遠の「Helen ちゃん」なのである。
 

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以上の10枚の品定めも済ませたらば「そろそろ Lunch Time だべ…?」なのも毎度のこと。
さて、本日の日替わり One Coin Lunch は何だべさ…? 
ん…? 
おぉ !? 
おぉ〜〜〜っ! 
遂に、遂にこの日を迎えたぞ。
何度も何度もここへ足を運んだにも拘らず、これまで一度たりとも遭遇しなかった Menu と遂に Contact する日を迎えた !?  
イイね、イイねぇ〜。
もう迷わずで早速にそれを注文する。
で、待つことしばらく…。
 

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うわっ… !? 
来たぁーっ! 
来たぞ、来たぞ、来ちゃったぞ。
CAFE CRESCEND さん名物のひとつ、あの「ソース焼きそば」と遂に第1次接近遭遇を果たす! 
 

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間髪入れずで第2次接近遭遇。
おぉ !? 
おぉ〜〜〜! 
一見は普通の「ソース焼きそば」なんだけれど…? 
さて、その実態はいかに…? 
 

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それは「ソース焼きそば」なのに、何故か Fork に丸まっての第3次接近遭遇。
そして、遂に Contact の時を迎えた。
では、いただきます。
 
おっ… !? 
おぉ〜〜〜っ! 
なるほど、そう来たか !? 
Pasta なのだよ。
所謂「ソース焼きそば」なのに、その麺は Pasta というこの異次元の味わいはどうだ? 
Pasta ならではのツルツル感と歯応え、なのに「ソース焼きそば」というこれはもう、この私の前頭葉を刺激しまくる不思議な味わい…。
なるほどぉ〜、そう来ちゃいましたか。
Pasta だから、冷めても麺と麺がくっつかないんだそうな。
でもって Sauce は独特の風味と酸味も併せ持つから更に面白い味わい。
お肉もデカいぞ。
これに好きな Drink(私はいつも Hot Coffee)も付いて税込 ¥500 という日替わり One Coin Lunch なのだが、Option の Salad を追加しても税込 ¥600 という安さ! 
因みに Coffee 豆も「週替り」で、様々な品種・産地からの Blend を楽しめちゃうのも嬉しい。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
新品 Audio の販売は勿論、魅惑の Vintage Audio の買い取りと販売、上手く購入すれば格安な Jazz AD の数々、そして魅惑の日替わり One Coin Lunch といったあれもこれもで、常にこの私の前頭葉を刺激してくれる。
そう、足を運ぶ度に「前頭葉を刺激 Zone!」というこのお店が素晴らしいのだよ。
ん〜〜〜。
そんな CAFE CRESCEND さんを知り、何度も足を運べる自分を幸せに思うよ、本当に…。
 

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そして 09/05(木)もいつものお店へ…。
その前日に仕入れたという Jazz の AD を物色するのである。
で、この日も計10枚を Get it! 
まずは、これっ! 
Wayne Shorter で ’85年の "Atlantis" だ。
あの Weather Report が ‘86年に解散する前年の作品で、彼にとっては11年ぶりの Leader Album である。
内容的には Wayne Shorter らしくもあれば、らしくないとこも多々だったりする…? 
まぁ〜、持っていても損は無い1枚だ。
 

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続いては、これっ! 
Dexter Gordon で ’73年の "Blues A La Suisse" だ。
’73年の Montreux Jazz Festival で収録されたもので、これも持っていて損は無い1枚だ。
 

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続いては、これっ! 
Chet Baker で ’55年の "Jazz At Ann Arbor" なのだが、これも重複してしまったわさ。
いやはや、Jacket がじぇ〜んじぇん違うから買っちまったぞ…。
だが、しかし…? 
既に所有している Original 盤は Monoral 録音なのに対し、重複してしまったこれは “Stereo” とあるではないか? 
えっ…? 
つまりは Remastering ものってぇ〜こと…? 
しかも、厚手で 180g の重量盤と来た。
Jacket も見開きの豪華版で、上述の Original 盤に関する記述(もちろん英語だけど)も満載。
おぉ! 
そうか、そうか、単純な重複ではなかったぞ。
これは Original 盤と聴き比べするのも面白そうだ。
Jazz 界の James Dean と言われた色男も色男の若き天才 Trumpeter! 
歌えば、甘く中性的な歌声…。
しかし、後に「女と麻薬」でボロボロの Junky 野郎と化す…。
 

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続いては、これっ! 
世界一でボロボロの Junky 野郎と化した Chet Baker が、見事に復活してみせた。
Chet Baker, Jim Hall, Hubert Laws で “82年の "Studio Trieste" だ。
あの「白鳥の湖」といった Classic の名曲を Jazz Arrange にした1枚。
Jim Hall の Guitar に、Hubert Laws の Flutes と Chet Baker の Trumpet & Flugelhorn が絡む。
これも持っていて損は無い1枚だ。
 

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続いては、これっ! 
Jimmy Raney で ’64年の "Two Jims And Zoot" だ。
そのお題、何故に "Two Jims …” なのかと言えば、Guitar は Jimmy Raney と Jim Hall のふたりだから…。
で、Zoot Sims の Tenor Sax. も加わるという Two Guitar One Horn という構成。
Jazz Guitar 好きだったらば「これは持ってないと駄目でしょ」の1枚。
それを遂に AD でも手に入れたぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては、これっ! 
Bill Evans で ’62年の "Interplay" だ。
彼の Piano はどれも安心して聴けるに加え、Guitar はやっぱり Jim Hall という、それ…。
聴き心地の良い Modern Jazz の傑作の1枚。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては、これっ! 
Kenny Burrell で ’56年の "All Night Long" だ。
これも Back Member は豪華絢爛で凄い。
更には…? 
 

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同じく Kenny Burrell で ’57年の "Blue Moods" も合わせて手に入れたぞ。
これも Back Member は豪華絢爛で Guitar Jazz の名盤! 
大好きな Guitar もの AD もじゃんじゃんと増え続ける私の Collection 。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして「これ」だよ。
BLUE NOTE での Miles Davis! 
’50年頃から極度の麻薬中毒で Junky 野郎だった彼に、立ち直る Chance を与えたのが BLUE NOTE だった。
そんな Miles Davis で ’52年と ’54年に収録されたのを集めたのが、この "Miles Davis Vol.1" だ。
その Disk No. は BLP-1501 番。
あの「BLUE NOTE で栄光の1500番台」は、この Miles Davis から始まったのだ。
これと合わせて入手したいのが ’53年に収録された "Miles Davis Vol.2” で、是非ともその収録順に聴いてみたい。
その ’53年の収録後に麻薬から立ち直ったという、彼にとって大きな転換期の録音なのである。
よしっ! 
何がなんでも “… Vol.2” も AD で手に入れなくちゃ、なっ! 
 

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続いては、これっ! 
次も「BLUE NOTE で栄光の1500番台」のこれこそ Sonny Rollins で ’57年の "A Night At The Village Vanguard" だ。
お題のとおりで New York の Jazz Club "Village Vanguard" での Live を収録した1枚。
その会場となった ”Village Vanguard" と言えば…
 Bill Evans の “Waltz For Debby”
 John Coltrane の “Live At The Village Vanguard" 
…といった名盤中の名盤の舞台となった Jazz Club である。
で、この Sonny Rollins も「栄光の1500番台」の名盤! 
イイね、イイねぇ〜。
 
以上の結果、08/31(土)に10枚、更には 09/05(木)も10枚を追加購入。
一部で重複したのを差し引くと、この時点で計256枚になったぞ。
ん〜〜〜。
毎年50枚ずつ、6ヶ年計画で目指せ300枚! 
…だったのに、2年目の9月に入った時点でもう「5年分の250枚」を達成という凄い勢いである。
それもこれも、いつものお店 “CRESCEND” さんのお陰だよ。
10枚まとめれば「驚きの安価で Get it!」なのだから、本当にありがたい存在。
もう感謝感謝である。
 
この私が年金生活者になってしまっても…? 
そう遠くはない将来の私が「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、我が家の Audio と Jazz AD の充実に精を出す日々はまだまだ続くのである。
頑張れる今のうちに、頑張るべきところは頑張っておかんと、なっ! 
これからも Jazz と Audio のあれこれを遊び感覚で楽しみつつ、将来に備える所存である。
そう! 
遊ぶように楽しく将来に備える! ってぇ〜のも悪くはないだろ…? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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