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2019年09月13日08:00

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心豊かな楽しい老後に備える その2

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
もう、じゃんじゃんと Collection が増えているぞよ。
この私にとって「心豊かな楽しい老後」を迎える為のひとつに、我が家の Audio と Jazz AD の充実に精を出す日々…。
何故にそのひとつが Jazz の AD なのか…? 
その答えは誰にでも判る単純な話である。
そう、年金生活者になってしまったらば、Record の1枚すら満足に買えなくなってしまう恐れもあるからだ。
だから、とにかく今を頑張って(確実な?)未来に備えるのが急務! …なのである。
昨年の春から始まった「Jazz の AD をじゃんじゃん買おうぜ!」は、今年の 07/02(火)の日記に記した時点で述べ207枚に達した。
毎年50枚ずつ、6ヶ年計画で目指せ300枚! 
…だったのに、今年はもう(その3年分に相当する)150枚以上を購入しちゃって延べ207枚という High Pace である。
それ以降も Jazz AD のあれこれを買い足していたのだが、多忙も多忙でそれらを日記に記せられず…。
そんな訳で、その後の 07/02(火)以降に購入したあれこれを日記に残しておきたい。
 

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うわっ… !? 
来たぁ〜〜っ! 
イイね、イイねぇ〜。
来たよ、来たよ、来ちゃったよ。
猛烈に入手困難なこれが、遂に私の手元に来ちゃったよ。
いや〜もう、嬉しい〜ったらありゃしない。
某 Auction Site にて「おぉ… !?」で発見するなや迷わず入札したらば、なんと想定外の安価でこの私がまんまと落札してしまったのだ。
それが 07/02(火)に我が家へと無事に届いた。
‘52年に Norman Granz が仕掛けた、それはもう超豪華な Member による Jam Session という、これ…。
全盛期の Charlie Parker の「凄技 Play」も堪能できちゃう1枚なのである。
で、これの黄色(Vol.1)は今年の 02/26(火)に入手できた。
で、何がなんでもこの赤(Vol.2)も欲しかったのだよ。
そう、何がなんでも…。
猛烈に入手困難な1枚だったが故に、とにかく嬉しいぞよ。
 

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続いて 07/08(月)も我が家へ Jazz の AD がズバドドド〜ンの大量で届いたぞ。
先ずは Miles Davis が ’59年に放った超傑作 “Kind of Blue” だ。
えっ…? 
“Kind of Blue” すら、持ってなかったの…? 
…と思われてしまいそうなのだが、実はこれ、なんと「新品」なのである。
あの “Kind of Blue” の新品がなんと、この私のものに…。
しかも、お値段がなんと税込み ¥990 と来た !? 
そう、これは DeAGOSTINI が販売した「隔週刊 ジャズ・LPレコード・コレクション」の創刊号! 
しかも、厚手で 180g もある重量盤での「新品」である。
で、その Series から「おぉ、これは…」なのを厳選し、まとめて発注していたのだ。
あの “Kind of Blue” が、だよ…? 
新品で、しかも重量盤のを格安で手に入ったのだから嬉しいではないか。
イイね、イイねぇ〜。
 

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で、その第02号が、これっ! 
問答無用の名盤、John Coltrane が’57年に放った “Blue Train” も新品の重量盤で Get it! 
第02号も特別価格で税込み ¥1,990 という安さである。
あの “Blue Train” を新品で入手できたという、この幸せ…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして “Lady” だよ。
その第03号は、あの Lady こと Billie Holiday が ’58年に放った “Lady in Satin” だ。
Lady の遺作、彼女が亡くなる1年前に収録されたこれも問答無用の名盤! 
壮絶な人生で晩年を迎えた彼女は、喉も声もボロボロ…。
そんな声でも、彼女の作品への誠実さが凄い! 
その凄い程の誠実さが、聴く者を全て圧倒する。
幼少期からの極貧生活…。
報われない想い…。
絶望的な愛の数々…。
そんな彼女の壮絶な人生そのものがこの1枚になっている。
あの名曲 “I’m A Fool To Want You” は、Lady だけのもの。
彼女以外が歌ったらば「どっちらけ…」だよ。
そんな Billie Holiday の “Lady in Satin” も新品の重量盤で Get it! 
第03号からのお値段は税込み ¥2,980 なのだが、同種の輸入盤が ¥5,000 前後(ものによってはそれ以上)と比べたらば安いもんだよ。
イイね、イイねぇ〜。
これを企画・販売した DeAGOSTINI さんにはもう感謝感謝なのであった。
 

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続いてその第07号が、これっ! 
Julian Cannonball Adderley が ’58年に放った “Somethin’ Eles” だ。
Chanson の名曲「枯葉」を Jazz にしてしまい、これを Jazz の Standard Number にしてしまったという名盤中の名盤! 
Back Member も超豪華。
Member のひとりだった Miles Davis からの影響力が色濃いところも面白い。
そんな “Somethin’ Eles” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第08号が、これっ! 
Herbie Hancock が ’66年に放った “Maiden Voyage”(処女航海)も問答無用の名盤! 
Miles Davis Band の Member だった若き天才 Pianist が、超豪華な Back Member を従えて収録した、彼の最高傑作。
そんな “Maiden Voyage” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第18号が、これっ! 
McCoy Tyner が ’67年に放った "The Real McCoy" だ。
John Coltrane の Band から独立した彼の、BLUE NOTE にて最初の Leader Album である。
それはもう「お題」のとおりの "The Real McCoy" で、自由を得た若き天才の Piano が炸裂する… !? 
そんな “The Real McCoy” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
今回の DeAGOSTINI での “BLUE NOTE” ものは全て買うのである。
 

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続いてその第36号が、これっ! 
Satchmo(サッチモ)の愛称で世界中から親しまれた Louis Armstrong の傑作。
彼が ’54年に放った “Louis Armstrong Plays W. C. Handy” だ。
ジャズには興味ねぇ〜し…。
その「サッチモ」って、誰…? 
…という方であろうとも、彼の歌声は何度も耳にしている筈である。
そう、あの有名な “Wonderful World” は彼の代表曲であり、TV 番組や CM 等でも度々流されているからね。
そんな Satchmo の最高傑作! 
50歳を過ぎて歌も演奏も円熟した彼が挑んだのは、あの「Blues の父」と呼ばれた W. C. Handy の名曲の数々…。
へぇ〜〜〜。
Satchmo がやると、こうなっちゃうの? …の数々である。
そんな “Louis Armstrong Plays W. C. Handy” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第39号が、これっ! 
Dinah Washington が ’56年に放った “In The Land Of Hi-Fi” だ。
これも新品の重量盤で手に入れられる日が来るなんて、夢にも思わなかったぞ。
Julian Cannonball Adderley の Solo 演奏も素晴らしい1枚。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第41号が、これっ! 
これも問答無用の名盤。
Miles Davis が ’58年に放った “Milestones” だ。
John Coltrane に Julian Cannonball Adderley 、Red Garland に Paul Chambers といった Jazz 界の巨人たちがここに集結。
各々の個性が素晴らしい程に融合した、問答無用の名盤。
そんな “Milestones” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第45号が、これっ! 
Joe Pass が ’64年に放った “For Django” だ。
Guitar ものも有ったらば必ず「買い!」の私である。
彼が敬愛する Guitarist の “Django Reinhardt” が好んだ曲の数々…。
でもって、それを Joe Pass ならではの Guitar Play の数々…。
そんな “For Django” も新品の重量盤を手に入れてしまった。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第49号が、これっ! 
Shirley Horn が ’65年に放った “Travelin’ Light” だ。
Shirley Horn と言ったらば、あの渋い歌声がとても Cool で魅力的。
その渋い声で Piano を弾き語りという「そんなの、ありかい…?」という才女ぶりが更に Cool! 
そんな “Travelin’ Light” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第51号が、これっ! 
Ike Quebec が ’61年に放った “Blue & Sentimental” だ。
この Album は面白い。
Sax. と Guitar とが絶妙に絡み合う。
Guitar はあの Grant Green だぞ !? 
そして、彼の Sax. は Modern Jazz のような、でも Swing Jazz のような…? 
形容しがたい独特の雰囲気を楽しめせてくれる1枚なのだ。
しかも、BLUE NOTE だぜ。
そんな “Blue & Sentimental” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第63号が、これっ! 
Bill Evans と Jim Hall による ’66年の “Intermodulation” だ。
このふたりと言えば、あの Jacket の写真も衝撃的だった ’62年の “Undercurrent” は凄く有名だけれども、この “Intermodulation” も負けずの傑作なのである。
Bill Evans の Piano と Jim Hall の Guitar だけ…。
その絶妙な緊張感と駆け引きが素晴らしい1枚。
そんな “Intermodulation” も新品の重量盤を手に入れてしまった。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第64号が、これっ! 
そう、Guitar ものが続くのだよ。
Herb Ellis が ’59年に放った "Herb Ellis Meets Jimmy Giuffre" だ。
Piano やら Trumpet やら Sax. やらもイイんだけれど、私が大大大好きなのはやっぱり Jazz Guitar なんだよね〜。
あの Guitar ならではの心地良さ…。
Herb Ellis ならではの心地良さが素晴らしい1枚。
そんな “Herb Ellis Meets Jimmy Giuffre” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第65号が、これっ! 
Guitar と言えば、Grant Green! 
Grant Green と言えば、BLUE NOTE! 
そんな Grant Green が ’64年に放った傑作がこの “Idle Moments” だ。
Blue Note だから、Back の Member も役者揃い。
お題の曲 “Idle Moments” なんざ、Member の全員がノリノリという愉快痛快の楽しさ。
そんな “Idle Moments” も新品の重量盤で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてその第66号が、これっ! 
Guitar と言ったらば、彼も忘れてはいけないぞ。
Tal Farlow が ’60年に放った “The Guitar Artistry Of Tal Farlow” だよ。
彼には何本の手があるんだ? 
もしかして、タコのように8本も…? 
…と言われてしまう程に彼の Guitar が素晴らしいので、彼は Octopus(タコ)という異名も持つ。
早弾きでも Ballads でも、その技巧を聴かせてくれるのだから素晴らしい。
そんな “The Guitar Artistry Of Tal Farlow” も新品の重量盤で手に入れてしまったのだからもう、嬉しいのなんの…。
イイね、イイねぇ〜。
 
以上の結果、07/08(月)の段階で17枚が追加となって計224枚になったぞ。
しかも…? 
猛烈に入手困難だった ‘52年の “Jam Session Vol.2” をまんまと安価で Get it! 
更には DeAGOSTINI のお蔭で名盤の数々を「新品の重量盤」でズバドドド〜ンだもんなぁ〜。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
 
そしてこれ以降も「じゃんじゃん買おうぜ!」は続き…
 07/11(木)に2枚
 08/13(火)に2枚
 08/17(土)に10枚
 08/31(土)に10枚
 09/05(木)に10枚 
…という怒涛の勢いで Jazz の AD を買いまくるのだが、話は長くなるので後日の日記に記すとしよう。

この私が年金生活者になってしまっても…? 
そう遠くはない将来の私が「心豊かな楽しい老後」を迎える為には、どうしたらイイ…? 
その「備え」のひとつが、我が家の Audio と Jazz AD の充実なのである。
それには多少の投資も必要、であろう。
だからこそ、今を頑張らなくては…。
頑張れる今のうちに、頑張るべきところは頑張っておかんと…、なっ! 
…ということで、Jazz と Audio のあれこれを楽しみながら、来たる将来に備える私なのであった。
そう、その「楽しみながら…」という「遊び感覚」も、長続きさせるには大切なのよ。
遊ぶように、将来に備える。
イイね、イイねぇ〜。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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