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2019年09月11日23:32

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9.11覇権国・・・の陰謀

2001年9月11日、
ハイジャックされた旅客機が
世界貿易センタービルに追突。

ニューヨークのシンボルだった超高層ビルは
瞬く間に崩れ落ち、この世から姿を消した。

世界最大のテロである9.11により、
多くの犠牲者を出したが、

この9.11には多くの謎が残っている。

例えば、
<WTCビルはなぜ、崩壊したのか?>

ビルは瞬く間のうちに崩れ去ったが、
この崩壊スピードを疑問視する声が多数挙げられている。

どう言うことかと言うと、

なんとこのビルの崩壊は、
自然落下に近いスピードで崩れ落ちたのである。

つまり、屋上からボールを
下に落とす時と同じ速度
で崩壊したと言うのだ。

米国政府は火災のせいだと言う
見解を述べているが、

そもそも鉄筋コンクリートのビルが
火災で倒壊した例は過去に1つも存在しない。


しかもこのビルは
耐久性に優れた構造になっており、

1945年(昭和20年)に
エンパイア・ステート・ビルに
爆撃機が誤って突入する事例があり、

60年代には当時最大の旅客機
ボーイング707が突入しても
耐えられる様、頑丈に設計されていた。

それにも関わらず、なぜ崩壊したのか?
そしてなぜ物理的に
ありえないほどのスピードで崩壊したのか?

その他にも9.11には
多くの不可解な点が存在している。

しかし、その謎はまだ解明されてはいない。

だが、結果としてこの9.11をきっかけに、
アメリカは報復として中東に乗り出していき、
多くの石油利権を手に入れたことは事実である。

この報復行為について、
イランの元大統領は国連での演説で
「9.11テロは米国が仕組んだ」
とも言っている。

もちろんアメリカ政府が仕組んだかどうか
.その真相は闇の中だが、

ここで忘れてはいけないのが、
時の覇権国は、
常に自分たちの都合のいいように
自分たちの利益のみを追求して、
時には間違った情報を流し、
時には武力を使って
他の国を制圧してきたと言うことである。

例えば、

・イギリスはアヘンを使って清(中国)を潰した
・ソ連は、ポツダム宣言を破って日本を攻撃した
・中国はプロパガンダを繰り広げ、
 世界第2位の大国へとのし上がった

このように、歴史を振り返ると
覇権を握る国や覇権に挑戦する国は、
常に自分たちの都合を
第一優先していることがわかるはずです。

そして過去の覇権国の興亡を
地政学や生態学、経済の面から
丁寧に紐解くいていくと、

そこにはある一定のパターンが
繰り返されていたことが分かるのです。

現在繰り広げられている
米国vs中国の覇権戦争も

数百年以上前から繰り広げられている
覇権国家と覇権への挑戦国と
同じパターンが繰り返されていることがよく分かります。

そのため、この覇権国の行動パターンを
知ることで現代の複雑な世界情勢、
そしてこれから世界はどこへ向かうのか?

そのようなことが
明確に理解できるようになるでしょう。

逆に言えば、
私たち日本人が平和を願っていようと
そうでなかろうと、

自分たちの都合だけで動く
覇権国の動向のパターンを
知らないままだと、

インドや清(中国)のように、
覇権国に蹂躙されることを
待つことしかないのかもしれません。
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