今回見に行った映画は「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」、人気アニメの劇場版だ。
1期放送前はほとんど期待されていなかった作品が、ついに劇場版まで制作される事となった。
制作会社が変わったのは少し不安だが、好きな作品なので期待値高めで劇場へ向かった。
内容は、紅魔の里の危険を知らせる手紙を受け取ったゆんゆんがカズマたちと共に故郷へ向かう展開で、実際は魔王軍を余裕で撃退していた紅魔族だったが一転してピンチに陥っていく。
紅魔の里を舞台とした話なのでめぐみんとゆんゆんが中心だったな、妹のこめっこが可愛い。
カズマのクズさと仲間想いのところが相変わらずで良い、めぐみんとの関係は変わってきたね。
この作品は魔王軍の幹部もいいキャラが多いけど、今回のシルビアも印象に残る敵役だった。
ギャグテイストで悲壮感無く真面目に戦う様子がこのすばらしい、終盤の畳みかけも良かった。
個人的にはめぐみんが一番好きなので、カズマとのやり取りは見ていて微笑ましかったね。
アクアとダクネスはあまり目立たなかったけど、今回に関しては紅魔族編だし仕方ないか。
このすばが好きなら間違いなく楽しめる映画だと思う、ぜひTVシリーズの3期もお願いしたい。

今日のアニメ感想
組閣案として小泉進次郎が環境大臣に内定したそうだが、クリステルもいきなり大臣夫人か。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1993712.html
弁は立つ方だと思うが国会答弁でも対応出来るのか見ものだ、さすがに育休はしないだろう。

○彼方のアストラ 第10話
全員の認識合わせで地球とアストラの過去が見えてきたね、歴史が隠された理由は何だろう。
あえて誰も触れずに来た刺客が動き出したが、その正体を突き止めたカナタは結構切れ者だ。
個人的には予想通りだったけど彼も皆を仲間と感じてはいたんだな、物語もいよいよ佳境だ。

○荒ぶる季節の乙女どもよ。 第10話
菅原氏の行動で心がざわつき始めた泉、あんな形で男子高校生が誘惑されたら勃っちゃうよ。
ひと葉と山岸の方は真逆だったな、やっぱり生徒と教師という立場だとビビッてしまうだろうな。
百々子と菅原氏の関係がどうなるのかも気になる、友人の妊娠を知り部長の心も変わりそう。

○魔王様、リトライ! 第10話
ガッツリとしたお風呂回なのに大半を占めてたのはマダムだったw、彼女は何を決めたのかな。
キャラが増えて影が薄くなってきたアクだけど、ルナも含めて三人で寝るシーンは良かった。
キラー・クイーンは出てくるだけでつい笑ってしまうね、次回は三姉妹が揃いそうで楽しみだ。

その他のアニメ最新話評価
○まちカドまぞく 第9話
○女子高生の無駄づかい 第10話
△Dr.STONE 第10話
△フルーツバスケット 第23話
△キャロル&チューズデイ 第20話
△うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 第10話
△ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか�供‖�9話
△グランベルム 第10話
△とある科学の一方通行 第9話
△異世界チート魔術師 第9話
△通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第9話

総評
まちカドまぞくはご先祖の雑な扱われ方が面白い、女子無駄は松岡と信長を使うのは笑った。
Dr.STONEは司帝国が世紀末的な集団になってた、フルバは夾の師匠がどんな人か楽しみだ。
キャロチューは音楽と政治が大きく絡んできた、うちの娘は完全にデイルの身内認定されたな。
今年でアニサマも15年目、オレも3年目のさいたまスーパーアリーナ公演からは全通している。
新曲や久しぶりのアニソンを多く聴けるこの機会は、オレにとって1年で一番大きなイベントだ。
セットリストを見て振り返りながら、今回も1日ごとに印象に残った場面を羅列していこうと思う。
https://anisama.tv/2019/setlist/
セットリスト

1日目

今年のスタートは「ようこそジャパリパークへ」、けもフレではテンションが上がりきらない…

何となく停滞していた空気を一気に変えた氷川きよし、さすがのスターオーラだ。

まめぐとキャリさんの「輪廻のラグランジェ」コラボは嬉しかった。

この日のサプライズは如月千早の「蒼い鳥」、これはただただ泣くしかない。

鈴木雅之はかぐやOPより「め組のひと」の方が盛り上がっていたかも。

Roseliaと鈴木このみの「This game」のかっこよさ、両アーティストどちらも譲らなかった。

トリはスフィア、ライブ中に流れた過去のアニサマ映像のスフィアはピチピチだった。

2日目

スタートの茅原実里はフェスはこれでしょ!という選曲で、さすがだった。

RASが1曲だけなのは勿体ないし、ハロハピの選曲は失敗だったと思う。

高木さんが尊い…

「舞-乙HiME」のOP映像が懐かしすぎた。

ユーフォニアムコーナーは全ての曲が楽しかった。

トラセの「adrenaline!!」で体力をほぼ使い切ったのは予想通り。

Aqoursの「想いよひとつになれ」のピアノ演出をやったのは予想外。

3日目

ようやく果たされた藍井エイルと蒼井翔太のコラボ。

まれいたそとすみぺの魔女はノンタイで期待していなかっただけに嬉しかった。

ざわめきが収まらない休憩後の雰囲気を一変させたJAMはさすが。

唯ちゃんとまれいたそのハム太郎でオールリセット、厄介を排除する気ないなw

蒼井翔太の過去の告白に驚き。

色々な意味でアニマサにストーリーを紡ぎだしてきたエイル、堂々のトリだった。
しかし今回のアニサマで最大のインパクトは、言うまでもなくシクレの放課後ティータイムだ。
登場前の映像では半信半疑だった会場内だが、5人が登場した瞬間の歓声は凄まじかった。
ずっと願っていたHTTの出演、歌ったのは2曲だけど8年ぶりに生歌が聴けただけで十分だ。
翌日以降は中々疲れが抜けなかったけど、心から参加して良かったと思えるアニサマだった。
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