mixiユーザー(id:16600073)

2019年08月24日05:37

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ムン政権のスキャンダル の雑感

GSOMIA破棄 本当の理由はスキャンダル火消し? 文大統領側近の不正炎上まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2156649896985111301

・ムン政権は大規模な内閣改造を控えていて、その中でも ムン大統領の側近で将来の大統領候補ともいわれている曹國(チョグン)教授の法務部長官就任は、目玉人事とされていた。
・しかし議会からの承認を得るための聴聞会が始まると、チョ教授の親族による不正蓄財、娘の高麗大学への不正入学、息子の兵役回避などの疑惑が次々と浮上。
・チョ教授は、パククネ政権崩壊の原因となった チェスンシル事件で、舌鋒鋭く政権批判を繰り返してきた人物。そのチョ教授が、チェスンシルと同じく 不正蓄財や不正入学を行っていたということで、政権もろともに炎上する気配を見せていた。
・そういった状況下でのGSOMIA破棄。ムン政権がスキャンダルから国民の目をそらすために、GSOMIAを利用したのではないかという見方が、韓国国内に起こっている。

みたいな話。で、一部の嫌韓サイトでは

・チェスンシル事件で、当初 決定的な証拠とされたのは「データの残ったまま破棄されたノートパソコン」だったが、その発見された状況は ひどく不自然なものだった。
・チェスンシル事件を受けて、パククネ政権を弾劾まで追い込んだ「ロウソク運動」は、親北団体の影響が濃く見られた。
・以上のことから、チェスンシル事件の裏には パク政権の打倒を目的とした親北団体による工作があった疑い。
・今回のチョグン教授の一件も、GSOMIA更新日が近づいてから浮上したことから、ムン政権を追い詰めてGSOMIAを破棄させるために、親北団体が工作したのではないか

みたいな見方をしている。まぁ確かにチョ教授の件だけ切り取れば、疑わしいタイミングではあるのだけれども、ムン政権にはこれまでにも不正が疑われて辞職/辞退した人物が大量にいる。要するに普通に腐敗体質。

元々腐敗体質なのだとすると 疑惑が急浮上しても 別に不自然でもない。あえて陰謀論を語る必要はないのではないかと。

しかし、ムン政権の改造人事案を見たけれど、問題になっているチョ教授を含めて、新入閣予定の半数以上が学者の肩書。ただでさえ学者による政治は、現実に対応しきれず破綻することも多いのに、こともあろうに集団で入閣させるのかと。かなり切羽詰まっている韓国の今の経済状況を考えると、非常に不安になってくる。
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