昨年の4月に亡くなった映画監督でありアニメ演出家だった高畑勲、その展覧会へ行ってきた。
日本のアニメーションの礎を築き、他の制作者にも影響を与えた功績は誰もが認めている。
この展覧会は絵を描かない高畑氏の演出に注目した内容で、未公開資料の展示も多かった。
近年では宮崎駿の同志というイメージが強く、アニメ映画の監督という認識が強かったと思う。
「風の谷のナウシカ」のプロデューサーを務め、スタジオジブリの設立にも参加していたしね。
彼が「ドラえもん」のアニメ立ち上げに関わっていたなんて知っている人は、ほとんど居ない。
やはり高畑氏と言えば「蛍の墓」と答える人は多いだろうね、一躍名前が広まった作品だし。
オレも名前を把握したのはそのくらいかも、もちろん物心ついた頃から作品は見ていたけど。
「アルプスの少女ハイジ」、「赤毛のアン」、「母をたずねて三千里」などは誰もが知る名作だ。
遺作となった「かぐや姫」はかなり印象に残った作品だね、水彩画風の映像は見事だった。
50年以上アニメに関わり現役を貫いた高畑氏、彼が居なければ宮崎駿もどうなっていたか。
多くの資料を何時間もかけて拝見し、改めてその功績を感じられる素晴らしい展覧会だった。

今日のアニメ感想
キズナアイも他のVチューバーと同じくオワコンと化してきたな、打ってきた手が失敗続きだし。
http://yaraon-blog.com/archives/156482#more
成功した事業に周りから色んなヤツが介入してきて、結局消えてしまうという末路を辿りそう…

○鬼滅の刃 第19話
累との戦いは見所が多かったな、走馬灯を見てからヒノカミ神楽を使った炭治郎がかっこいい。
同時に禰豆子も血気術が使えるようになるのも凄いね、冨岡さんの手助けは入ると思ったし。
作画はもちろん何よりBGMの入れ方が印象的だ、竈門家の家族ED含め最後まで良かったよ。

○からかい上手の高木さん2 第6話
2年続けてのスポーツテスト勝負で、この1年でさらに新密度が上がったのが分かる話だった。
西片はずっと努力し続けてかなり運動能力は上がったね、それを上回る高木さんの精神攻撃。
駄菓子屋パートはデートにしか見えないな、高木さんの女の子らしい仕草もいい感じだった。

○コップクラフト 第6話
今までと毛色の違うギャグ話だったけど良かったな、マトバもティラナも色々な表情が見れた。
破廉恥な雑誌を見て動揺したティラナがずっとガン見してたのは笑った、興味津々じゃないか。
前半と終盤で自動車に乗った時の立場が引っくり返るのは面白い、良いコンビになってきたね。

その他のアニメ最新話評価
○ダンベル何キロ持てる? 第7話
○ヴィンランド・サガ 第6話
△かつて神だった獣たちへ 第7話
△Re:ステージ! ドリームデイズ♪ 第6話
△MIX 第18話
△この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第19話
△ロード・エルメロイ�鏡い了�件簿 第6話
△可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第6話
△戦姫絶唱シンフォギアXV 第6話

総評
ダン持ては先生がお面を付けてる理由が分かった、ヴィンサガはトルフィンが仕上がってきた。
かつて神はしばらく主役はシャールで進みそう、リステはオルタンシアもいいアイドルだったな。
MIXは音美たち三人のやり取りが楽しかった、YUNOは当時普通に子供が出来て驚いたなあ。
年に2回開催されているワンダーフェスティバル、東京に来てからは毎回欠かさず通っている。
ただ今回は仲間内のBBQが朝からあるため行かない予定だった、それが結局は行く事に…
前日の徹夜飲みがたたり寝坊したオレは、残り時間を考えてワンフェスを選択したのだった。
今回のワンフェスの数日前に京都アニメーション放火事件が起こり、多くの方が亡くなられた。
グッズマブースには京アニ作品の展示と追悼コメントがあったが、本当にやるせない事件だ。
ハルヒやけいおんだけでなく様々な名作を生み出した京アニ、新たな名作も生み出して欲しい。
会場に到着したのも遅かったので企業ブースのみ回ったが、気になるフィギュアも多かったね。
「天気の子」の陽菜が早くもねんどろいど化され、しかも監修中モデルまであったのは驚いた。
マジンガーやゲッターのTENGAロボット化は笑ったね、ビバップのフィギュアは何気に嬉しい。
いつもはステージイベントもいくつか見ていくところだけど、今回は冴えカノステージだけ観覧。
どうせ来るなら11時からやっていたRASライブも見たかったが、まあそれは言っても仕方ない。
結局会場に居たのは2時間くらいだったかな、次回は何も被らずにゆっくり回れるといいなあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する