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2019年08月13日20:04

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表現の自由とは?

■エヴァ貞本義行、くるり岸田繁まで…あいちトリエン“慰安婦像”攻撃で露呈した無自覚なヘイト、表現の自由の矮小化
(リテラ - 08月12日 22:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=5745797

言うまでもないが言論出版報道表現の自由は先人達が時にその命を賭し流血すらその代償として手に入れた大切な人類普遍の永遠の宝であり何人たりとも奪われてはならないものである。

だから津田氏達が[表現の不自由展]を主催する事自体は邪魔することはできない。

ただ、その内容に対しては反対意見を言うことはこれもまた表現の自由である。

昭和天皇の肖像を焼く動画だの特攻隊員に送られた[武運長久]を願った寄せ書きのある日章旗をコケにしたような[オブジェ]だの慰安婦像(ってその実在韓米軍車両に轢かれて死んだ少女の像をそのまま流用したもの)だのって代物は正直言ってオレも見るに堪えないとしか思えなかったし、とてもじゃないが芸術どころか[表現]とも感じられなかった。

では何だと感じたか?それは…Hate!即ち罵詈雑言誹謗中傷名誉棄損。端的に言えば悪口だ。それは表現の自由として保障されている範囲を逸脱している。

元より、風刺や批判やParodyを批判するものではない。古今東西庶民は為政者を風刺して来たものだ。実際我国でも第二次大戦終結間もない頃こんな戯れ文がウケた位だ。

[朕ハタラフク喰フテヰル。汝臣民飢エテ死ネ。]

昭和の御世に当時御在位だった昭和天皇に対してこれなのだから、政府首脳宰相閣僚はじめ指導者層や財界重鎮或は富裕層・有識者等々への風刺茶化しは遠慮なし。それは今も変わらない。まあ言われる側も[有名税]と諭される位だけどね…

然し!それでも守らねばならないRuleは厳然として存在する。誹謗中傷名誉棄損は行ってはならない。これは今も昔も変わらない。

風刺やParodyも原典に対する敬意があるならまだ許されよう。身のある批判なら耳も傾けよう。然し、事実無根の嘘偽りに基づく捏造Propagandaに対しては断固反対する。
(尚、ガソリンぶっかけて火を点けるだの主宰者達への武力を仄めかす様な脅迫するだのには徒然乍ら断固反対する。暴力の応酬は下の下の下。禁じ手だ。言論には言論で、Debateで応じるのが筋だろう)

貞本氏にせよ岸田氏にせよ差別的な意図などなく、ただ単に[つまらない・面白くない・受け入れられない・支持できない]って感想を述べただけに過ぎないだけとしか受け取れなかったのだが?
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