阪急交通社「観光列車」の検索数ランキングBest10発表、或る列車、ゆふいんの森などを抑えて1位に選ばれたのは!?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5731390
もう少し順位が上でも…って言うのは野暮ってモノ。
ま、何はともあれ2019/令和元年08月01日で何と40周年!最早現役時代より長くなりました(^^);
と言うことで行ってきました(^^)/
(何で平日に?ってちゃんと事前に休暇を申請して受理されてるので大丈夫!てゆーか元々24時間365日体制、土日祝日盆暮れ正月GWは原則出勤の身では偶の公休日は平日にならざるを得ないのです)
徳山駅09時29分発の下関行きは広セキN-17編成。今や我が県内でしか見られない2ドア転換シートの115系3000番台、そしてこの編成はモハユニットが元117系の3500番台。全19本の広セキN編成の更に少数派7本のみの希少編成です。
既にイベントは始まっていました。立錐の余地もない混雑。首都圏の朝の駅ホーム並の人出とあっては近付くこともままならず遠くから眺めるのみですが…地元の幼稚園や小学校の児童生徒達の歌や演奏、子供1日駅長などと言ったイベントでは子供たち以上に親御さん達の方が熱くなりそうですね(^^);
満を持して推進運転で入線。まるで花道で見得を切り決め台詞を吐く千両役者の風情です。
先に到着してこれから広クチに引き上げるキハ187系と一瞬並びます。昭和・平成・令和と駆けて来た大先輩と新進気鋭の若手。どんな会話を交わしたのでしょうね?
ルージュか頬紅を刺したか?赤いプレートがお洒落で印象的です。蒸機現役時代にも各所で色差しされたカマがいましたが、調子のよい順に赤・青・緑と入れたとか、特急運用限定のカマのみ色を差したとか理由は様々でした。全国組織のお堅いイメージの国鉄も、現場は結構融通が利いたようです。まだまだ大らかな時代でしたね(^^);
山口県PR本部長殿も大活躍。でも、熱中症にだけは気を付けてね。
(一番の元気盛りな20代の男性が着ぐるみ仕事で熱中症にかかって死亡した事例もあるだけに…)
もう40年?まだ40年。これまでがそうだったようにこれからも走り続けます!
当日会場で配られていた旗です。お願いしたら快く分けてくださいました。
汽笛一声新…山口を早我が汽車は離れたり♪(^^);
行ってらっしゃい(^^)/良い旅を(^^)/
見送ってすぐの11時09分発岩国行き3328Mはしかし2両編成。しかも下関始発ですから激混み必至。1本後の列車に…と思ったら次の3330Mは12時03分発!約1時間待ちorz。ま、仕方ないか(^^);
待ってる間に回送の気動車列車がやって来ました。でも回送列車ですから乗れません(^^);
さて帰路に乗った3330Mが徳山駅に到着しようとしたその刹那。視界に飛び込んで来たのは何と!ニーナ様!(EF6627)。思わず叫びそうになってしまいました(^^);
朝は歩いた道ですが流石に猛暑の中歩く体力はなくタクシーで帰宅しました(^^);
客車がオハ35-4000になってからはまだ[乗り]の機会を得ていませんが何時か乗りたいものです。
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