中国、米国産大豆を数百万トン輸入 新華社報道
2019/7/28 21:20
【広州=川上尚志】中国国営の新華社は28日、中国企業による米国産農産物の購入が進んでいると報じた。6月末の大阪での米中首脳会談後に、米国産の大豆数百万トンが船便で中国へ輸出されたという。米国は米国産農産物の輸入を増やすように中国へ求めており、30日から上海市で開く米中貿易協議を前にアピールする狙いがあるようだ。
報道によると、一部の中国企業が米企業から大豆のほか綿花や豚肉などを仕入れる契約を結び、中国が課している追加関税の免除を当局に申請した。また、小麦や乳製品などの農産品でも米国から仕入れる交渉を続けているという。
米中貿易協議の焦点の一つが中国による米国産農産物の輸入だ。トランプ米大統領は米中首脳会談後の記者会見で「中国はとてつもない量の農産物を買う」と発言したが、中国の輸入は目立って増えていなかった。
中国商務省は25日に「一部の中国企業は米側に農産品の価格を問い合わせ、契約を結んだ」とし、購入手続きが始まったと明らかにしていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47891860Y9A720C1EAF000/
もし30日からの協議で米国が「第4弾」の追加課税をするようなら、米国産農産物の輸入を止めると言う事です。
トランプにとって農民はウィークポイントです^^;
WTOでの途上国扱いを変更されては堪りませんから、出鼻を挫く意図もあったかもw
ログインしてコメントを確認・投稿する