ウィンブルドン
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は14日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのR・フェデラー(スイス)を7-6 (7-5), 1-6, 7-6 (7-4), 4-6, 13-12 (7-3)のフルセットで破り、2年連続5度目の優勝を果たした。
ジュニア男子シングルス決勝
ジュニア世界9位で、16歳の望月慎太郎(Team YUKA)が、4大大会のジュニアで、日本男子として、史上初のシングルス優勝の快挙を達成した。同49位のカルロス・ヒメノバレロ(18=スペイン)に6−3、6−2で勝ち、日本男女を通じては、69年全仏、ウィンブルドンを連覇した沢松(現姓吉田)和子以来、ジュニア4大大会シングルスを制した史上2人目の選手となった。
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