先週日曜日は、群馬・嬬恋村で開催された「第12回嬬恋高原キャベツマラソン大会」に参加してきました。
http://www.cabbage-marathon.jp/
嬬恋は群馬県の北西部、長野県との県境にあり、軽井沢や鬼押出し園に近い高原地域です。
標高1000m級の土地なので、日常的に”空気が薄い”ところ?
実はこのキャベツマラソンを走るのはもう、7回目になります。
自分的に毎年恒例行事となっているのでありました。
当日は早朝3時に起き出して、着替えてすぐに出発。
天候はあいにくの大雨・・・
早朝なので渋滞はないものの、5時間近くをかけてようやく到着。
大会は「雨天決行・荒天中止」です。
私が思うに、この雨足の強さは雨天と言うよりは荒天ではないだろうか・・・だったのですが、大会事務局の判断は決行。
会場となるグラウンドはドロドロでした。
土砂降りの中をスタート。
なんと、走っている途中で晴れてきた!
ナイス、事務局判断とも思ったのですが、コース上のいたるところに巨大な水たまりができていて、避けようもなくビシャビシャと突っ込むランナーたち。
そのうえ、一瞬見えたはずの太陽はすぐに姿を隠し、再び大雨に。
この大会はコースの標高が高いのも特徴ですが、それ以上にアップ・ダウンがとても厳しいのです。
上りになるたびに何度もくじけそうになりながら、何とか完走しました。
荒天なのに、昨年よりも4分も早くゴールして、ちょっと自己満足。
しかし、ぐちょぐちょ。
参加賞は恒例の「キャベツ1玉」。
すごく柔らかくて美味しいです。
そして今年の参加賞の副賞?は、
・ロゴ入りのポンチョ
・甘酒飲料、キャベツみそ、チーズフレーク
・嬬恋の水ペットボトル
でした。
例年に比べると奇抜さが身を潜め、無難な感じ。
当日は良かったのですが、悲しいことに翌日から筋肉痛に陥り、2日間ほど階段の昇降が辛かったのが印象的だった今年のキャベツマラソンです。
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