■大阪城エレベーター「大きなミス」 安倍首相発言が波紋
(朝日新聞デジタル - 06月29日 19:51)
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「しかし一つだけ、大きなミスを犯してしまいました。エレベーターまでつけてしまいました」
まさしくこの安倍晋三の言葉が現代日本における障害者といわれる人たちの置かれている現状を如実に示している。
安倍晋三は、このバリアフリーに関する事柄を�爛献隋璽��瓩箸靴童譴辰燭箸いΑ0打椰源阿砲靴討澆譴弌△曚鵑侶擇させ�ちで発した言葉だったのかもしれない。だからこそ、問題は深刻なのだ。
安倍晋三がこの「しかし一つだけ、大きなミスを犯してしまいました。エレベーターまでつけてしまいました」というジョークを語ったのは、G20サミットの夕食会の席であったという。この場にいた各国のトップたちは、この安倍晋三の言葉をどのように聞いたであろうか。
�狷�本という国にはバリアフリー化してはいけない場所があるのだ��
というようにとらえたのではないだろうか。しかし�爐海両貊蠅魯丱螢▲侫蝓鴫修靴討蝋圓韻覆ぞ貊雖瓩箸呂匹里茲Δ幣貊蠅覆里世蹐Δ�。わたしはそのことを安倍晋三に聞きたい。
わたしは、昨日の日記で山本太郎氏が介護者を必要とする車椅子利用の障害者といわれる木村英子氏を擁立したことに大きな意味があると書いた。木村英子が参議院議員として国会に登院することになれば、国会議事堂のなかも大きくバリアフリー化しなければならない。参議院本会議場にも大掛かりなバリアフリー化の工事が必要となるだろう。
しかしこのことは一体何を物語っているのか。それは今まで国会議員に常時介護者が必要となる車椅子利用の障害者といわれる国会議員がこの国にはいなかったということを物語っているのだ。つまり国会議事堂は、介護者を必要とする車椅子障害者といわれる人たちを拒み続け、排除し続けてきたことを意味しているのだ。
そのような�狆祿下圓箸い錣譴訖佑燭舛亮匆馘�排除�瓩�安倍晋三の「しかし一つだけ、大きなミスを犯してしまいました。エレベーターまでつけてしまいました」という言葉が如実に物語っているのだ。
�狷�本という国にはバリアフリー化してはいけない場所があるのだ��
つまり車椅子障害者と言われる人たちの立ち入りを拒んでいい場所がある、日本国とはそのような国なのである。ある一定の境遇に置けれた人を拒み、排除しても許される国なのである。そのような国で来年、障害者スポーツの祭典であるパラリンピックが開催される。まさしく�爛屮薀奪�・ジョーク�甍奮阿硫進�でもないではないか。
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