mixiユーザー(id:65672329)

2019年06月29日13:16

93 view

文豪ストレイドッグス最終回

昨夜は最終回の放映日だった。

文豪ストレイドッグスの主人公の『敦くん』は、育ての親から呪われていた

「人を救わぬ者に生きる価値など無い」

と、主人公を洗脳して育てていた。

主人公の『敦くん』は心の中に住み着いてしまった育ての親の過去の幻影に悩み苦しみもがきながらも、それでも探偵社の仲間達とともに幾多の敵と戦いながら、時には敵達と共闘しながら、ライバルと共に同じ時間を同じ時代を同じ街で自らを研鑽しながら己の人生を開拓していく。

主人公の更なる戦いはまだ続く、新しいシリーズの放映も決定しているらしい様子だ。




フォト


私は、何かの問題に迷ったり悩んだりする時には私の心の中に住む、ずっと昔に亡くなった私の祖母に問いかける事にしている。

私の中に住み着いている私の祖母は、いつも笑顔だ。

亡くなった祖母は令和元年の現在に至ってもなお、いつも私の問いかけに対し、正しい選択肢を示してみせる。

たかがアニメ、されどアニメ、そのアニメを見ながら

(そうか、敦くんのような『人生の先導者』も、もしかしたら実際には実在するのかも知れない…)

と、昨夜の私はそう実感していた。



私の両親は、きっと私の娘にとって、いつかは私の祖母と同じような存在に成るのかも知れない。

その美しい未来の可能性を、私はまだ信じているのだ。



『どんな悩みも、答えは必ず自分の中にある』









途轍もなく蛇足だが…。

私は私の母の若い当時の写真もまだ、この目に焼き付いている。

義理の叔母と2人で並んだ若い日の母はとても笑顔が美しく、義理の叔母は快活で朗らかな優しい笑顔だ。

何故だろうか、私の人生の記憶は、忘れてはいけない事ばかりだ。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する