テニスの4大大会第2戦、全仏オープン第13日は7日、パリのローランギャロスで女子シングルス準決勝があり、ノーシードで勝ち上がった19歳のマルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)が、第26シードのジョアンナ・コンタ(英国)を7―5、7―6のストレートで破り、4大大会初の決勝に進んだ。10代の決勝進出は2007年のアナ・イバノビッチ(セルビア)以来12年ぶり。
男子シングルス準決勝は、3連覇を目指す第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)に6―3、6―4、6―2でストレート勝ちし決勝に進んだ。
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