自動運転サポートのよくできた車に乗るとわかるけど、
スピード違反をしなくなる。
踏もうという気がしない。
淡々と目的地について、たまにガソリンを入れる。
改造もしなくなるし、ドレスアップもしなくなる。
駐車違反は緑のおじさんに行ってしまったので警察の売り上げにならない。
みんな制限速度で走るようになるのだから
スピード違反はしなくなるし、しなくなった。
制限速度がディスプレイに出るから流れに乗る程度。
流れに乗るという意味での制限速度オーバーは教習所でも認められている。
都内はものすごくひどいのだが
黄色い追い越し車線踏んだ踏まない
一時停止する、しない
携帯電話を持つ持たない
これを目を皿のようにして4人5人で毎日見張っている。
だからいつどこから出てくるとも限らないので、
用心して走らないと本当にちょっとしたことで反則金を取られる。
田舎に行くとあまりにも自由なのでびっくりするくらい。
いまだに自分の足とハンドルでずっと操作している人からすると、
制限速度近辺はいらいらする気持ちはわかる。
だから高速であおり運転が増えている可能性もある。
警察にしてみたら、この世論が醸成されたので、
煽り運転摘発(凶悪犯でなく、ふつうの人たち)
を監視する口実ができた。
空からヘリで、移動式オービスで、
今高速に着々と監視の網が張り巡らされている。
スピード違反のオービスはやがて消えていくのではないか。
ハンズフリーや自動運転を買えない人たちは、多分餌食になるんだろう。
■「あおり運転」車間距離違反の摘発急増 9割は高速上
(朝日新聞デジタル - 05月23日 09:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5631126
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