mixiユーザー(id:21183267)

2019年05月17日00:12

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浮世絵に重大な秘密

小学校の歴史の授業でも習う浮世絵。

授業では、「こんな絵が書かれていました。」
と、本当にサラッと流す程度しか習いません。


しかし、この浮世絵には、
重大な秘密が隠されていました、、、

あなたは、この浮世絵にどんな秘密が
隠されているか、わかりますか、、、?




この浮世絵は、歌川広重が描いた
「箕輪金杉三河しま」です。

江戸時代の東京の三河島(東京都荒川区)
が描かれているのですが、、、


この絵には2羽のタンチョウがいます。


現在では、
タンチョウは北海道にしか生息しておらず、
絶滅危惧種に選ばれるほど希少な鳥ですが、、、

この絵は江戸時代の東京に
タンチョウがいたことを示しています。

タンチョウは餌が豊富な「湿地」でしか
生きられない鳥で、、、

この浮世絵のタンチョウの背景には
広大な湿地帯が描かれています。


つまり、、、
江戸時代の三河島は、
タンチョウが生息できるほど
豊かな湿地帯だったということです、、、


東京は、今となってはアスファルトで
固められた大都会ですが、、、

実は、かつては湿地帯で、
湿地帯が都会になった世界でも珍しい都市なのです、、、


しかし、現在の東京では、
かつての湿地帯の姿を垣間見ることは
難しくなってしまいました。


なぜなら、、、
”ある”歴史上の有名な人物が、
”ある”国土改造を行ったからです、、、


いったい、
いつ、誰が、どんな国土改造を、
何の目的で行ったのでしょうか、、、

それは、徳川家康です。

豊臣秀吉に関東(江戸)へ左遷された徳川家康は
関東平野を,米を作る最低な場所に作り替えたのです。
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