【画像】をメモ。
いっぱいあるように見えて、じつは歪みはひとつですよね。虚飾という歪み。SNSでも認知でもなく、当人の歪みですよね。
虚飾って真実によって駆逐されますよね。苦しみですよね。
イソップ寓話をウィキペディアから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E9%A3%BE%E3%81%A7%E5%BD%A9%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9
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『虚飾で彩られたカラス』(きょしょくでいろどられたカラス)は、イソップ寓話のひとつ。場合によっては『鳥の王さまえらび』や『おしゃれなからす』、『王様になりたかったカラス』という別題で記載されている。
あらすじ
ある時ゼウスは、最も美しい鳥を王様に決めることにした。
ゼウスは、鳥たちに集まる日時を決め、その中で一番美しい者を王様にするというお触れを出した。
鴉は自分の姿は黒く醜いと思い込んでいたので、美しく装うために、野や森を見てまわり、他の鳥たちが落とした羽を拾い集め、身体中に貼りつけた。そして約束の日、鳥たちはゼウスの前に集まった。そして、色とりどりの羽で着飾った鴉も姿を見せた。
ゼウスは、彼の羽が最も美しかったので、彼を王様にしようとした。
すると他の鳥たちは、憤然と異議を申し立て、それぞれ見覚えのある自分の羽を鴉から引き抜いた。結局、彼に残されたのは、自分自身の黒い羽だけだった。
カラスが自身の黒い姿を受け容れ、その黒い羽に磨きをかけていれば、結果は違っていたかもしれない、と締めくくる場合もある。
教訓
どんなに着飾ったり見た目を良くしても、上辺だけの嘘や偽りはなんの意味もない。
己を受け容れ、己で努力することが大切。
他人の力でのし上がろうと企めば、初めは良くても、後には必ず暴かれる。
◆
(超耳)
カラスと同様に、「どんなに着飾ったり見た目を良くしても、上辺だけの嘘や偽りはなんの意味もない。」という話で終わるんじゃないかなー?
当人に価値がないなら、「私には価値がないのかもしれない」は必ず訪れる結末ですよね。「あるある」の人は、虚飾によって価値があるかのように毎日毎日必死に装うんでしょうね。よって、ダメージも大きくなるばかりですよね。
イソップ寓話くらい読んだらいいのになあ。『裸の王様』とか『アリとキリギリス(アリとセミ)』とか『北風と太陽』とか、みんな知っているという前提でよく引用するんですけど、案外に知られていないものなのかもですね。
自分の価値を上げればいいんですよ。
他人から盗まずに、自分で考える。自分で作る。自分で自分を認めてやる。自分で認めていない自分を「よし他人に認めさせることで自分を満足させてごまかしてやれ」なんていう方向に間違うので、いつバレるのかとおどおどするんじゃないですか。確実ッ! コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらいに確実のことなんじゃですよ。
虚飾ギャップから自由になるために。
おそらく手始めに、「自分に価値がない」と悩んでいる他の人の相談に乗るなんていうのがいいのじゃないかと思います。
人間には計り知れない価値があって、なんとびっくり、その人がいてくれるだけで嬉しいという作用まであるんですよ。そんなの水や空気にも匹敵する価値ですよ。(余談だけれど水や空気を価値がないものの代表格のように言う慣用表現ありますけど、あれ駄目ですよね)
虚飾ギャップにも段階がありそうな気がしています。
ネガティブな思考に陥ったあとは「誰にも嫌われたくない」「誰にも攻撃されたくない」なんていう変化をしそうに思います。八方美人になり、当たり障りのないツマラナイ発言ばかりするようになります。たぶん。
価値がない方、価値がない方へと舵取りが始まるんでしょうね。
下らない。
八方美人タイプは幸せになれない袋小路の道を選んでいます。言い方を変えるとこうです。「自分を嫌って攻撃してくる相手にだけ親切な人」。自分を好きでいてくれる人をないがしろにする邪悪で醜い生ですよね。
自分を好きでいてくれる人に好かれましょう、ぜひ。
SNSあるあるに陥った人の苦しみは本物だと私は思います。
本当に苦しんでいるんでしょうね。
じつに簡単に解決できるので、ぜひ解決したらいいと思います。考えるのに数分もいりません。本物の苦しみには本物の処方箋ですよ。ニセモノの処方箋で悪化させたらダメですよ。
本物の処方箋がラクラクだなんて言いませんけど、本物の苦しみよりはいいんじゃないのん?
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