■階議員が離党表明=小沢氏合流に反発−国民民主
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5615113
・参議院の岩手選挙区は、2001年以降は民主党系の平野達男が連続当選していたが、平野が自民党二階派入りしてしまったため、野党系候補が空白となる。
・平野に対抗するために、野党統一候補を出そうという流れになったが、先んじて国民民主県連が打診した候補(これが黄川田徹だったかどうかは分からない)に他の野党が難色。
・突然 生活の小沢一郎が元パラリンピック選手を候補に上げ、他の野党も同調(おそらく根回しが済んでいた)。国民民主の党本部も、すでに生活との合併が決まっていたため、ほぼ容認の構え。はしごを外された国民民主県連は、態度を硬化させていた。
・階猛らが推す黄川田徹は、衆院の旧岩手3区を6期務めた民主党系議員。
・小沢一郎とは親の代からの付き合いで、側近みたいな立ち位置を務めた。
・震災による津波で、妻・義父母・長男・秘書を亡くす。震災後、被災地入りが鈍かった小沢と袂を分かつ。
・区割り変更で、旧3区が新2区と3区に解体された17年の衆院選には出馬せず。新2区は自民党の鈴木俊一(鈴木善幸の息子・現オリンピック担当大臣)、3区は小沢一郎が当選。
まぁ岩手県内での 小沢系と非小沢系の権力闘争。もっとも、前原に近かった階の立憲民主入りは疑問で、しばらくは宙ぶらりんかもしれない。
こうやって内紛を起こしているのを見ると、旧民主党は野合ではあったけれど、懐は広かったよなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する