これはもう、事実の検証をちょっとしてみても私の経験則からしてみても
日本共産党である!と言っても良い様に思う次第なのですね。
そりゃ一部では自民党政治が福祉を駄目にしたとか言う話もでるでしょうし
戦後数十年の自民党独裁がと言う人もいるでしょうが、この辺はバイアスが
かかっていて、自民党は実はそんなに長くやってないですね。
なにしろ、90年代にも一度下野してます。
で、00年代終わりに下野。
この時の民主党政権が、現在の強固な自民党支持、安倍内閣支持の基盤を
作ったと言えますが、一つにはここに共産党の力もある、と言っても良いか?
なんてな感じです。
共産党は、とにかくあの時期、企業主(中規模企業まで含んでいた)や資本家を
全て悪のように広めていて更に自民党はそれらの味方!!みたいに言ってましたね。
そこで他の中小零細企業を苦しめるような内部留保やら何やらを批判。
それを放出して労働者を守れ!みたいに言ったんですが、それは企業の存続を
危うくする言い分でもあったんですね。
だから、零細企業ほど人をやめさせたくてもできない状況になる。
攻撃しやすいから、そういう企業から先に攻撃して実績にするてな形で
赤旗等で武勇伝化する訳です。
これによって、景気が回復基調になっても中々雇用がうまく回らない、
言い換えれば、景気回復による労働者への資本の還元がうまくいかない
すなわち、低賃金カルテルを育てる形になったんですよね。
これは大企業へも波及します。
(費用対効果、支出、収入、雇用のバランスの悪化等が在るため)
それらが起こる要因のいくつかは、赤旗での広報、共産党シンパな
メディア界隈の人による報道等があるんですよね。
新聞などは顕著でしたよね。
そういう共産党の言う事を鵜呑みあるいはさらに誇張して流すと言うのは
こと障害者福祉に置いても同様でして、障害者への差別廃止とか社会への
参加と言う事に対して強く動いていなかったのに70年代にはいると突然、
言い出すって感じの部分はあります。
実際に教員だったウチの父親なぞは共産党が関係してる労働組合つうか
日教組の特殊学級への意識の低さや、共産党含む社会の改善を謳う、
あるいは教員の待遇を改善する事を目的とする動きに対して実際には
教員の問題ではなく学生の権利の問題や障害児の社会への参加の問題を
教員が何もしてないのに言えた義理か!と言う事で日教組や共産党から
疎まれた口。
なので、組織的な面でも周辺に風評を流された面でもまあ、親子だなぁ
なんて現状を感じる次第ですが、しかしその結果、共産党の関わる組織や
共産党は、障害者福祉をないがしろにしつつ、70年代でいきなり目覚めた!
なんて感じではあるのですね。
これには、共産主義革命なんてのが根深く絡んでいて、共産主義社会では
障害児や障害者も割り当てた仕事に従事する筈だからてな感じですよね。
その流れで、企業への就職をさせても学生時代に適正な訓練をさせてない
という状態では、使い物になりゃしません。
なので、私の父親も含めて心ある教員は障害者福祉、教育と職業訓練、
さらには生活という面で障害児・者の訓練をする事になるにはなるのは
あるんですけれども、ではそれをする時どうなるか?
ある教員は、今で言う支援校的なものを目指し、さらに山野における植林の
必要性や森林、山林の整備を仕事にする為に学校を立ち上げようとしましたが
これは左派系、共産党シンパ系に風評を流されて潰されました。
これも悪意ある風評で、その人が何もしてないどころかやってない悪事を
でっち上げたりして言いふらす、なんて感じなのですよね。
いわゆる野党系の議員も同様に絡んでいたとか。
これも左派社会党系の人だとか言う話もありましたが、噂が広まれば
そういう人達は仕事ができず、潰されます。
その結果、そこに共産党系の民間人やら左派社会党系の民間人が
政治家の後ろ盾を基に入り込んでくるとか。
この流れが強くなると政党への寄付金を目当てにした動きも強くなり
社会党であれ、共産党であれ党の本音はどうであれ、末端ではどんどん
福祉を食い物にして真面目な人を駆逐する事が増えていく訳です。
そうなると、自民党系への援助や支援、ようは救助要請的なもんが増える
と言うのはあるんですが、しかしそこに入るとメディアが叩く事もありまして
80年代になる頃には表立って自民党界隈が動けない状態に。
そこに対共産党な感じ右派系を演じて福祉に興味がある、理解があると言うふうに
演じる人が入ると、どうなるか。
同じ様に金儲けのたねにして食いつぶして行く訳ですよね。
これらが80年代には重度障害者の施設や支援団体の中で起こった騒動とも言われてて
この要因に共産党のドリーム垂れ流しな洗脳状態行動があったのは否定できないのです。
だから、福祉を破壊したのは共産党と言っても過言ではないですしその流れの中で
健常者へのサービスと同等を障害者にも与えろ、健常者と同じに扱え等の話が出る
なんてな感じなんですよね。
この健常者と同等に扱えもひどいもんで、健常者のサービスを受けられないのは
差別と言ったり、税制や年金の問題を差別扱いする人もいたほど。
では、障害者はというと税金を取るのは差別!みたいに言い出したりしますし、
同じサービス制度にしようとすると、優遇してない!と言う今の発達障害を
取り巻く環境と同じになるんですよね。
この発達障害を取り巻く環境も、同様に赤旗や共産党の政治家が発言する
ドリーム垂れ流し現実無視な発言で踊る人が増えていき、システムはおろか
社会において障害者を支えてきた健常者の生活を破壊する様な動きを作る
と言うのがあるんですが、ドリームだけで現実を見せない共産党方式の結果、
いろんな社会インフラ、公共福祉がだめになった、なんて言えるのですよね。
例えばコイズミ改革と言われたそれも、共産党や左派系の言うドリームだけが
垂れ流され、マスコミがそれで派手に騒ぐと言うのが無ければ、もしかすると
今見たいな発達障害者・児が認定だけされて支援もねえ!!みたいな状況の人が
発生するのも防げたかもしれないのですねえ。
最も、それでも根強く自民嫌いを続ける人もいますけれど非現実的な面では
共産党を批判する矛盾もでなくはないのですよね。
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