衆参W選で自民大敗なら「石破の乱」勃発か 鍵握る進次郎氏
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190503-00000007-pseven-soci
>選挙分析に定評がある政治ジャーナリストの野上忠興
野上忠興は安倍晋三の父・安倍晋太郎の番記者だった人物。安倍家にも頻繁に出入りしていたので、安倍晋三の若い頃のボンクラエピソードに詳しくて、週刊誌で「若い頃の安倍晋三はアホだった」みたいな記事を何度となく書いているし、安倍晋三の論評本も出していて 結構売れた。
もっとも、なまじ若い頃のボンクラエピソードを知っているせいか、やたらと現在の安倍晋三への評価、ひいては安倍自民党への評価も低くなってしまうようで、得意としているはずの選挙分析で、近年は自民党を過小評価して、予想を大きく外すこともしばしば。
だから、「W選挙は自民に有利ではない」という野上の分析も、そこに安倍自民党が関わっている以上、多少割り引いたほうが良いのではないかなと思う。
まぁ若い頃ボンクラだった人物が、成長して大人物になった例は 歴史上にいくらでもある。若い頃から知っているからといって、その人物のすべてを知ったような気になるというのは、大きな間違いだよなと。
「石破茂の乱」に関しては、石破にそんな度胸があるのなら、2017年衆院選で小池と組んでいるだろうと。「自民の参院選大敗」もひっくるめて、現実味がある予想とは、ちょっと思えない。
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