前回の続きです。
16.1986年11月号 朝鮮について 羽鶴道人 一部抜粋
・人間に運命があるように、国家にも運数というものがある。
・15年以内にも南北は無血統一されるだろう。韓国は本来の姿を取り戻す。中国はふたつに分断する。南は民主主義、北は共産主義、だが共産主義は自滅する。
・ソ連は各共和国が分離独立し、解体される。
・コメント
・2019年時点でも南北は無血統一されてなく、中国も分断されていません。
・1986年の時点でソ連の解体を言ったのは大当たりです。
17.掲載年月不明 ロン氏 一部抜粋
・(1999年について聞かれて)人類がこのまま環境破壊を続けていけば、彼の説に賛成せざるを得ない。しかし、1999年という時期の設定はズレるかもしれない。
・戦争よりも原発が怖い。カルフォルニアでは断層の上にいくつもの原発がある。
・コメント
・2019年の時点では大きな事件は起こっていません。カルフォル二アの原発も事故は起こっていません。
18.掲載年月不明 ランパ文明論 一部抜粋
・今世紀末途方もない異変が地球を襲う。その異変は主として太平洋の隆起によって引き起こされる。日本や韓国をはじめ、アメリカの海岸地域、カナダの一部が海の底に沈み、逆に地中海は隆起する。
・この大異変の混乱をついてソ連の核ミサイルがアメリカ、カナダを襲い、報復のミサイルが今度はソ連領に雨あられと落下するが光明はある。
・次に始まるサイクルを導く救世主が、今年1985年に誕生する。その救世主は修行の末、2005年に世界に衝撃は落としいれるような奇跡をいくつか見せる。
・コメント
・2019年現在、異変は起こっていません。救世主というのは現在33か34歳ですが誰なのでしょう。
19.掲載年月不明(1993年か?) アエラの記事 西洋占星術ジュノン篠原 一部抜粋
・(1994年はどんな年になるかの質問)6月に重大な転機が訪れます。
・細川内閣は「一過性的新勢力」でしかない。
・コメント
・1994年6月は村山内閣発足で重大な転機、確かに細川内閣は一過性勢力だった。大当たり。
20.掲載年月不明 ガブリエル 著者不明 一部抜粋
・西ドイツのローゼンハイム付近では、出没する幽霊ヒッチハイカーに住民がパニックを起こしている。
・通りがかりの車に乗せてもらい途中で消えうせるパターン。
・警察によるとAさんは、ミュンヘン・ザウスブルク間のハイウエイでよれよれの帽子にトレンチコートの老人を乗せた。
・しばらくして「わしは大天使ガブリエルだ。世界は1994年に滅びるぞ」とご託宣。何のジョークかと思ったら車を止めてないのにいつの間にかいなくなっていた。
・以来、1週間のうちに6人から届け出があった。
・コメント
・2019年からみると1994年に世界は滅びませんでした。
続きます
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