mixiユーザー(id:26450852)

2019年05月02日12:44

725 view

�猖榲�に日本の象徴天皇制は自然消滅するのね��

■皇位継承資格、3人のみ 女性・女系天皇、政権は消極的
(朝日新聞デジタル - 05月01日 20:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5604107

平成最後の日、4月30日の夜20時より60分、「NHKスペシャル『日本人と天皇』」というスペシャル番組が報道されていた。

その「NHKスペシャル『日本人と天皇』」という番組のなかでわたしが印象に残ったのは、

2005年、小泉政権下で発足した皇室典範に関する有識者会議の委員の一人だった元官房副長官の古川貞二郎氏の次のような言葉である。

「私はね、不本意ながら、本当に日本の象徴天皇制は自然消滅するのね、そういう言葉は使いたくないけれど、そういう可能性が高いんじゃないかというふうに心配しますですね。これは。というのはお一人。いずれ悠仁親王殿下おひとりになられる。 本当に国民が理解し支持するという案で、この象徴天皇制を継承する議論をし、取り組みをしないと、私は後生に非常に悔いを残すことになりはしないだろうか、というふうに思いますね」

わたしはこの古川貞二郎氏の�猖榲�に日本の象徴天皇制は自然消滅するのね�瓩箸いΩ斥佞�印象的であった。

昨日の「剣璽等承継の儀」に立ち会うことが許される、皇位継承資格のある成人男子は、秋篠宮常陸宮の、たった2人であった。日本会議等の自称保守派という人たちが主張する�犢聴未鮹坊話忙劼妨造覘瓩箸いΔ海箸砲海世錣蠡海韻譴弌�古川貞二郎氏が言うように、�猖榲�に日本の象徴天皇制は自然消滅する�瓩箸い�時期は間違いなくやってくる。

これまでの125代におよぶ天皇のうち、約半分が「側室」(第2夫人、第3夫人など)の子と見られているという。戦後は「側室」という制度はない。過去400年間では側室の子どもではない天皇は109代の明正天皇、124代の昭和天皇、125代の前天皇(今の上皇陛下)の3人のみで、側室の制度がない現在においては「男系」の伝統の維持は難しいという声が多くの委員が認識したという。

皇室に「側室制度」を復活させればいいという書き込みもあるが、この場合の「側室」とはまさに�犹劼匹癲△靴�も男子を産む機械�瓩任△辰董△修譴修海�女性の人権を踏み躙る暴言であり、決して許されるものではない。

あるいは、旧宮家の子孫を皇族に復帰させ、男系が続く家の男子が女性皇族と結婚するか、皇族の養子になってもらう、という案が�牘�し玉�瓩箸靴討△襪箸いΔ�、一度、皇族を離れた民間人を再び皇族とすることを日本国民は認めるであろうか。いや、その前に該当する本人の意思を確かめねばならない。、NHKの番組取材班は旧宮家の人たちに「質問状」を送って、皇族に復帰する気持ちがあるかどうかを尋ねたところ、全員が「この件はコメントをさし控えたい」という反応だったという。

皇族を離れて民間人になって70年以上、職業、結婚、住居その他諸々のことが自分の意思で決定できる基本的人権の有難さを実感してきた旧宮家の人たちにその基本的人権を放棄して皇族に復帰しろと言うのは、とても酷なことであり、�猩�帯と125代万世一系で、男系を守っきた家系は日本の皇室にしかない。その伝統や文化を守るための�甬樟靴砲覆譟△箸いΔ里蓮△匹海��狄邑�蹂躙�瓩箸いΥ兇犬気┐垢襦�

つまり本当に日本の象徴天皇制は自然消滅するのを回避するためには、女性天皇、女系天皇を認めるしか道はないように思われるのだ。

この番組の最後は、戦後すぐに皇室典範に「女性天皇」「女系天皇」の余地を検討すべきだと提言していた三笠宮崇仁親王の晩年の声が流れる。

「女帝自体も大変だし、けれども今度は一般の人が配偶者になるということはこれは大変で、戦後、華族制度がなくなりまして、華族制度をなくすということは、いわば、天皇制の外堀を埋められたようなこと・・・。今になって考えますとね、だから女帝になっても、配偶者になる方がいないんじゃないかと思うんですね。今の日本人では・・・。今はマスコミが騒ぎすぎますねえ。あれだと本当に将来もそういう立場になるという人もおじけづくだろうし・・・。 理屈では当然、女帝であってもしかるべきだけれども、現実問題としては、果たしてそれがどうなるのか。女帝おひとりで終わっちゃうのも困りますしね。これはともかく大きな問題だと思いますね」

3年前に100歳で亡くなられた三笠宮の先覚性には驚くばかりである。

『日本国憲法』第1章 天皇第1条
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。」

皇室の存続は、わたしたち日本国民一人ひとりに委ねられているのだ。わたしたちが正面から�狹傾沈��瓩箸いΔ海旅颪虜澆衒�に向き合わなければならないのである。
6 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する