mixiユーザー(id:21183267)

2019年04月27日00:56

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日本の稲作

経済学にせよ、
財政破綻論にせよ、
おカネについて
アダム・スミス以来の
金属主義(商品貨幣論)に固執し、

例えば、
「銀行は何らかの借用証書と引き換えに、
通帳に記帳する(書くだけ)で
おカネ(銀行預金)を発行している」
という、
単なる事実を「無視」し、
おカネのプールがあると考え、
全てを間違え続けてきました。

それにも関わらず、
彼らは間違いを
認めることができず、
まさに天動説派さながらに、
地動説派(MMT派)を
「黙らせよう」と
プロパガンダを展開しています。

同じことが、
歴史分野でも
行われているのです。

例えば、皆さんは
日本の稲作が
いつ始まったのか、
ご存知ですか?

実は、日本の稲作は
縄文時代から
始まっています。

島根や鹿児島の
縄文時代の遺跡から、
イネ特有のプラントオパールが
次々に見つかっているため、
日本で6000年前から
コメが生産されていたことは
確実なのです。

また、福岡市の板付遺跡
(いたづけいせき)からは、
縄文晩期の土器だけが
出土する地層から、

一区画が400メートルもある
水田の跡が発見されました。

さらに、佐賀県唐津市にある
菜畑遺跡(なばたけいせき)からも、
縄文時代晩期の水田跡と、
数々の農機具が発見されています。

放射性炭素年代測定によると、
菜畑の水田は「遅くても」
紀元前930年頃のものになります。

日本で水田方式の
稲作が始まったのは、
今からおおよそ
3000年前です。

しかも、その後も
日本各地で見つかった水
田跡地からは、
縄文文化の土偶、石棒などは
見つかるものの、
大陸の渡来人系の道具は
全く発見されていません。

日本列島における水田稲作は
「渡来人が伝えた」という説は
嘘なのです。

それにも関わらず、
歴史学者は科学的に
証明された事実を無視し、
相変わらず、

「日本の水田方式の稲作は、
紀元前300年、つまり今から
2300年前くらいに、
大陸や朝鮮半島からやってきた、
渡来人(とらいじん)によりもたらされた」

といった荒唐無稽な説が
信じられたままです。

何しろ、歴史学者が
情報を修正しようとしません。

財政破綻論者にせよ、
自虐歴史学者にせよ、
「嘘」の情報を発信しつつ、
所得を稼ぎ続けているわけですから、
許されざる存在です。

平成から令和への御代替わりを機に、
この手の許されざる存在を
駆逐しなければなりません。

そのためには、我々が
「正しい情報」を頭に叩き込む
必要があります。
(ここでいう「正しい情報」とは、
あくまで科学的に証明された事実になります)
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