今回行ってきたのは秋本治、天野喜孝、大河原邦男、高田明美の描く「ラフ∞絵」の展覧会だ。
間違いなく大御所と言えるこの4人は、一時期タツノコプロで働いていたという共通点がある。
その縁で開かれた食事会をきっかけに決まった催しだそうで、さっそく平日の夜に行ってきた。
会場には4人の代表作を中心に800点以上のラフ絵と原画が展示してあり、見応えがあったね。
秋本氏は、「普段、編集者にしか見せないラフを人に見せてどうなのかな…」と思ったそうだ。
それでも完成絵の前のラフ画は作家の勢いが感じられるし、滅多に見られない内容だと思う。
この4人は個々で展覧会も開いているしオレもそれぞれ行ってるけど、また違った味があった。
特に秋本氏はこち亀のネームを大量に展示しており、その多くが初めて日の目を見る内容だ。
各コーナーでは映像でラフ画について4人が語っており、それぞれのスタンスが面白かったな。
個人的に一番高まったのは4人が他の作家の作品を描いたコーナーだ、結構みな描いてたね。
どの作品をどの作家が描いたかは見てもらえればすぐに分かると思う、他にも数点あったよ。
似たような作風が増えてきた中、こうして自分オリジナルの作風で続けてきたのは凄いと思う。
レジェンドと言われてひな壇に置かれるのではなく、いつまでも現役で描き続けて欲しい4人だ。

今日のアニメ感想
実写版のキングダムがスタートしたが思ったより評判が良いのが意外、見に行こうか迷うなあ。
http://yaraon-blog.com/archives/148855
とりあえずユーフォニアムとシャザムを優先するけど、この好評価が続くようなら行ってみるか。

○ピアノの森 第23、24話(終)
最後は駆け足だったけど何とか24話でまとめたね、やっぱり大会優勝者の発表シーンは熱い。
雨宮だけでなくパンウェイも憑き物が取れた感じで良かった、そしてヒロインはやはり阿字野だ。
個人的にはレイちゃんと阿字野の今後とかアニオリでいいから見たかった、いい作品だったよ。

○ワンパンマン 第14話
フブキがサイタマを自分の派閥に入れるためやってきたが、姉が強すぎるし気持ちは分かる。
でも目の前であれだけの強さを見せられたのに、まだアマイマスク達を上だと思ってるんだな。
普通にキングと仲良くなってるのがいいね、ガロウは強いがまだサイタマに遠く及ばないかな。

○KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第1話
ついにキンプリの地上波放送がスタート、今作がどんなアニメなのか分かりやすい1話だった。
プリズムアフレコはやべえな、初めて見た人は呆気にとられたかもしれないが通常営業だ。
しかし地上波での応援放送はうるさいな、見る人は選ぶだろうけど今期の覇権はこれだと思う。

その他のアニメ最新話評価
○どろろ 第14話
○この音とまれ! 第2話
○Fairy gone 第2話
△八月のシンデレラナイン 第2話
△鬼滅の刃 第2話
△ぼくたちは勉強ができない 第2話
△真夜中のオカルト公務員 第2話
△消滅都市 第2話

総評
どろろは今回の国も妖怪と契約しているのかな、この音とまれの鳳月は黒いところが可愛い。
Fairy goneは足の生えた車の挙動が気持ち悪い、ハチナイは徐々にメンバーが揃ってきた。
鬼滅は炭治郎が意外にあっさり認められた感じ、ぼく勉は最初から惚れてるのは負けフラグ。
昨年アニメが放送された少女歌劇レヴュースタァライト、そのオーケストラライブに行ってきた。
レヴュスタはアニメよりも舞台を中心としたコンテンツなので、その楽曲もオーケストラ向きだ。
昨年末に開催されたライブでは、アニメの劇中歌であるレビュー曲を演じながら歌ってくれた。
https://news.mynavi.jp/article/20190404-801787/
セットリスト
今回のオーケストラライブも基本部分は前回と同じで、舞台調でのレビュー曲の披露となった。
ただし聴こえてくる音の圧力が違ったね、オーケストラの生音でのライブはやはり迫力がある。
最近は座って聴くライブにあまり行ってないけど、こういったじっくり聴けるライブもやはりいい。
残念なのは空気を読まない家虎を入れる連中も居たことだ、騒げれば何でもいいんだろうな。
ただ2階席なのもあってほとんど気にならなかったし、オーケストラ全体が見れて楽しかった。
ミニアニメも制作されるし舞台の再演も決定してるけど、次は新作の舞台も見てみたいなあ。
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