https://bunshun.jp/articles/-/11402?page=3
最近の話ですけど、2016年に『新しい波24』(→#5)というのをやって、若いディレクターたちが集めたメンバーに、その後『M-1』を獲った霜降り明星や『キングオブコント』を獲ったハナコがいた。これってスゴいことですよ。ウチの若手ディレクターたちの目は間違ってなかったんだから。だけど2年半経った今、フジテレビが霜降り明星やハナコの番組を持っているかと言ったら、持てていない。出会いは誰よりも早かったはずなのに。その史実みたいなことはちゃんと受け止めながら明日のフジテレビを作っていかないといけない。
余談ですけどもう終わってしまった『ピカルの定理』なんてもはや2度と集められないメンバーですよね? 綾部くん(ピース)、澤部くん(ハライチ)、吉村くん(平成ノブシコブシ)始め、今や世界のナオミ・ワタナベに芥川賞・又吉先生(笑)。そこに千鳥までいたんですよ。岩井くん(ハライチ)や徳井くん(平成ノブシコブシ)やモンスターエンジンもみんな抜群に面白い。穴がない。
もしも彼らが今もフジテレビで1つの番組を作っていたらと思うと……どうですか? 少なくとも綾部くんはニューヨークには行ってない(笑)。
文春ーテレビのすきまインタビュー 片岡飛鳥
これ読んで確かに見る目あるわと思いましたよ。
おもしろい番組とかは別の問題というか、結果の話で、
番組のために組んだプロセスとしての若手のキャスティングは、たしかに確かだと。
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