2019/04/15 (月)21:00〜23:00
WHO IS MUSIC FOR? MUSIC IS FOR EVERYONE! 3
DOMMUNE Presents アンサープログラム 「DJ Plays “坂上忍" ONLY!!」
〜ドキッ!! 坂上忍だらけの120分!!!!|
http://www.dommune.com/reserve/2019/0415/#p2
■WHO IS MUSIC FOR? MUSIC IS FOR EVERYONE!3
2019年3月26日…WHO IS MUSIC FOR? MUSIC IS FOR EVERYONE!のスローガンのもと、我々がストリーミングした「DJ Plays電気グルーヴONLY!」は、46万6932ビューワーを獲得し、全民放と競い合って #DOMMUNE は4時間連続Twitterトレンド日本1位!世界4位!という記録を打ち立てた!!!(この記録は翌週の菅官房長官による新元号「令和」の発表会見の視聴者数/45万ビューワーを超えている)そして、電気グルーヴの音楽は国境を超え、恰もSNS時代のラブパレードの様な音楽愛に満ちたヴァイヴがタイムラインを高揚させ続けていた。
(そう、その後の坂上忍先輩達からのメディアリンチさえ無ければ…)
翌日、深夜の依頼にも関わらず「事実をねじ曲げずに報道していただけるなら」と伝え協力したフジテレビの「バイキング」は、歪な偏向報道によって、見事に真相を歪曲したまま公共の電波を辱めていた。「やはり…」マイナーへの見下しと論点のすり替えは猥奴ショー(

︎石野卓球)の常套手段ゆえ、想定内ではあった。しかし、自身が居座るオールドメディアの優位性を顕示するために「知らない」という絶対的な無知がマウンティングを成立させる要素となるほどに、既にTVは極度の思考停止状態にあるのだ...という事実に驚きを禁じ得なかった!!!!!!! そう、この日の「バイキング」は、”抑止力"という記号を纏った暴力と、無知な奴らの無知な笑い(

︎頭脳警察)が、ディストーションの掛かった歪な雄叫びとなって、お茶の間にこだましていた。そして、専門知を全く持たない彼らTVタレント同士が、何の議論もせずに、"知らない"ムーヴメントや"知らない”カルチャーを、"知らない”という理由だけで、集団で袋叩きにしていたのだ。そしてその後「バイキング」は世の中の混沌と矛盾を体現するかのように、SNSに晒され、火達磨となり燃え上がった…。これは本来「バイキング」の仕掛けたビーフでは無かったか?
あれから2週間...我々音楽メディアDOMMUNEは、MCの火の元である坂上忍氏を「知ろう」と、過去にリリースした全てのヴァイナルの音源をDJフクタケの指揮によってDIGし、フルコンプした!!!!!! シングル10枚、アルバム4枚、サントラ2枚…そしてダブリ…ダブリ…ダブリ…総力DIGの末、坂上忍氏のヴァイナルは余りに余り、2枚使いを余儀なくされたのだ!!! まさかの坂上デフレ!そう、我々は坂上忍氏の音源の全てを「知り」尽くした…そしてそのディスコグラフィから感じ取れる一人の男子の「成長の物語」を2時間のDJプログラムへと昇華させようと考えた。そして遂にこの度 「DJ Plays “坂上忍" ONLY!!」〜ドキッ!! 坂上忍だらけの120分!!!! を全世界に向けて配信する!!!! 登壇するのはDJフクタケ、DJ1,2、そしてDJ SOUMA!!!! これは「バイキング」の仕掛けたビーフに対してのアンサーだ!!!!!! しかしここであからさまなディスが繰り広げられる訳では無い...何故なら世に産み落とされた「すべての音盤はターンテーブル上で平等に再生表現される権利を持つ」(

︎幻の名盤解放同盟)からだ。そう、あらゆる音源を超絶なる技巧によってエンターテインメントに昇華させるDJカルチャーの美学を、この日我々は坂上忍氏の全ヴァイナルを駆使し世界の側に開放する!!!!! そうこれがターンテーブル・マナーに乗っ取ったDOMMUNEからのアンサープログラムなのだ!!!!! WHO IS MUSIC FOR? MUSIC IS FOR EVERYONE!「熱い文章ですね」(

︎坂上忍)<宇川直宏|DOMMUNE>
坂上忍|SHINOBU SAKAGAMI|DISCOGRAPHY
<SINGLE>
「小学一年生」(1973)
「イルカ音頭」沖縄海洋博記念ソング(1975)
「ブギウギしーちゃん」(1977)
「BIG1/王貞治」(1977)
「J.D.BOY」(1984)
「さよならマンディ」(1984)
「MIDNIGHT DANCE(Rebel Yell)」(1985)
「悲しみのモノクローム」(1985)
「18's Shadow」(1985)
「O・Z・O・N・E」(1986)
<ALBUM>
「DRAMATIC 1ST SHINOBU」(1984)
「CHECK IN」(1984)
「SUMMER STORM」(1985)
「TURN THE TIDE」(1986)
<OST>
「ションベン・ライダー」(1983)
「君のハートにタッチ」ミュージカルタッチオリジナルキャストアルバム(1987)
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