3/19(火)と、25(月)に、日生劇場へ行ってきました。
どちらの日も満員御礼でした。
19日マチネのキャスト
25日ソワレのキャスト
19日は、知人が取ってくれた

で、1階C列(実質3列目)センターブロックで、
25日は、FCで取った

なんだけど、2階D列センターブロックでした。
19日は、近いからすべてがよく見えたから、大満足だったけど、
25日は、当然遠く感じたのもそうだけど、せっかくのプリシラナイトなのに、
2階は立って踊る事は禁止だったのが、非常に残念だったなぁ。
まぁ、確かに日生劇場に限らず、2階は結構急な傾斜だもんね
実際、休憩中、突然小学生くらいの男の子が、上から階段を勢いよく降りてきたのか、
危うく手すりから落ちるんじゃないかと、ヒヤヒヤしちゃったからね
係員がすぐに気づいて、注意してたけど、何事もなくて、良かったわ。
さて、今回は、スケジュールに余裕があったせいか、ユナクはしっかりアダムを演じてた。
演じてる様子を見ても、余裕が感じられたし、
登場シーンで、前回よりも、もっと美脚に感じられた。
後から、何かのインタビュー記事を読んだら、しっかり美脚の為に、筋トレしたらしい。
その成果は、十分あったと思う。
それにしても、

で、FNSに出演した時は、物凄く太って見えたけど、
生で見ると、そうでもなかったから、やっぱり

は、3割増しくらいに写るのかなぁ。
陣内さんも、初演のように台詞を噛んだりすることもなく、とっても自然だったなぁ。
育三郎君は、安定の演技と歌声で、安心してみていられた。
こんな早く再演されるとは思っていなかったけど、初演の時から決まっていたのかもね。
育三郎君も、ミュージカルのスケジュールが数年先まで埋まっていそうだもんね。
今回印象的だったのは、ベンジー役の瀧澤拓未君の歌声。
育三郎君と一緒に歌っても、遜色なくて、素敵な声だった
今回は、ストーリーを知ってるから、ワクワク感というよりは、じっくり見た気がする。
このミュージカルの設定年代よりは、今はLGBTについて理解度は深まったと思うけれど、
今の時代になっても、色々な偏見はまだ残っていて、色々な問題も残っている。
会社には、数年前からダイバーシティ関連の部署も出来てるし…
そんな色々な事を思いながら見てて思ったのは、決してブレることなく、
仲間と一緒に、自分の生きる道をふんばって進む、その姿が何よりも輝いてるなぁ〜という事。
そんな彼女たちの姿こそが、虹色のように思えた。
自分も、頑張ってみようと、エネルギーをもらえるのが、このミュージカルの良さだと思う。
公式HPは、こちら…
https://www.tohostage.com/priscilla/index.html
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